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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『東京アニメアワードフェスティバル2014短編受賞作品』をトーホーシネマズ日本橋6で観て、宣伝ちゃんとやろうよふじき

「東京に本格的な国際アニメーション映画祭が誕生!(チラシ)」
との事で、グランドオープンしたTOHOシネマズ日本橋の見学も兼ねて
1プログラムだけ行ってきました。

目の前にチラシがあるのだけど、これは特報レベルの物で
この期間にここでやりますとだけ書いてあって、番組も料金も一切触れていない。
多分、六本木のトーホーシネマズで入手したが、
別に気にしてなかったから忘れてて、後から探したら見つかった。
そう言えば、府中のトーホーシネマズで予告を見た気もする。
予告はね、見ると忘れるんですよ。
特に、トーホーシネマズは電気消す前の5分と合わせて20分くらい予告やってるから。
そんなの「やるよ」ってだけの予告から映画祭タイトルとか覚えていられる訳がない。
忘れないようにタイム・テーブルが載ってるチラシでもあればと思えば用意してないし。

せめて上映館で事前に配っていれば
・・・うーん、新館だからそういうのやらなかったろうなあ。
置いてあったとしても、映画館出来る前に映画館に立ち寄ったりはしないしね。
勿論、上映当日も置いてなかった。
けっこう変則的なスケジュールなので、
事前に見ておかないと予定立てられないようなもんなんだけど、そこに配慮はなし。
トーホーシネマズのHPに行けば券は券を買えるけど、番組の詳細情報は全て空。
公式HPへのLINKでも張っておけばいいのに。

って事で、当日、番組だけ決めて、料金は発券機で確認。
えっ、1500円するの。500円と勘違いしてた。
実質45分(マイル上は60分)で1500円は高いなあ。
1000円くらいにならんかなあ。
機械相手に値切れん(シャイやから人相手でも値切れん)。
内容よう分からん「卒業制作プログラム」は止めて、これ1プログラムに搾る。

私はツイッターで呟いてる人がいたから気が付いたけど、
みんな、どんなツテで来てるんだか?
場内満員とは程遠いけど1~2割くらいか?
ちゃんとやろうよ。ちゃんと人呼べるようにして呼ぼうよ。
見られてナンボでしょ。

勝ち抜いた映画だけあって、作品は全部、何かしら得る物があったけど。


短編部門グランプリ
◆『妻への手紙』BJっぽい主題かもしれん。
妻への手紙@フェスティバル公式

短編部門優秀賞
◆『エアリー・ミー』化け物に宿る少女マンガの瞳がクール・ジャパンの暗部をそっと照らし出してるようだ。こういう気持ち悪い部分が案外、クール・ジャパンの核かもしれん。
エアリー・ミー@フェスティバル公式
◆『ベティーズ・ブルース』アメリカの黒人奴隷哀歌。こういうのもあり。
ベティーズ・ブルース@フェスティバル公式

HERO’S賞(フィールズ株式会社)
◆『キツネと小鳥』イソップ童話の人形アニメ。ベーシックだ。
キツネと小鳥@フェスティバル公式

KLab賞
◆『Anomalies』アート・アニメ。病んでるな、日本。テイストをわざとアジアっぽくしてあるようにも見える。
Anomalies@フェスティバル公式

DLE賞
◆『チーム・スピリット』実写をアニメ素材にしたとぼけたゴースト・バスターズもの。
チーム・スピリット@フェスティバル公式



【銭】
当日券泣く泣く1500円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
フェスティバル公式

PS HERO’S賞、KLab賞、DLE賞ってなんやねん。
 こういうの一見さんにも分かるように進行すすめんとあかんやろ。
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