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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

あっ、そう言えば『マレフィセント』にもう一言。

映画を見る時間はムチャクチャとってあるのに、
ブログを書く時間が捻出できない。
インプットだらけでアウトプットできない便秘状態。
夏休み取れない会社に入っちゃったし。
見たい映画がふと気づくと全部レイトでしかやってなかったりだし。
という自分の事情とは関係なしに『マレフィセント』にもう一言。

TB付けるために他のブログ回ってて、『マレフィセント』で幾つか妄想。
・取られた翼を取り返すって『どろろ』みたいだ。
 敵は父権の塊で、父ちゃんに逆らう明子姉ちゃんの映画なのかなあ。
 明子姉ちゃんは花形と結婚するのにマレフィセントは独身で処女だから、
 そこに子供がいる構図はマリア様みてーだ。
・アナ雪の隣の経済大国の爺、あれがこっちの映画まで出張ってきて花形になるか。
・真実の愛を持たない王子様がこの後、
 オーロラ姫もマレフィセントもたらし込んで、ハーレクィーン泥沼状態。
 いや、単にイタリアン・ポルノか。
 マカロニなら、地獄の底から王様が蘇ってきて、マシンガンで妖精を一網打尽。
 そっちの方が見たいかもしれないけど、もうファンタジーではないな。
・メイクがリック・ベイカーなのだよね。
 猿のリック・ベイカー。
 マレフィセントが猿にならなくてよかった。
 いや、アンジーだったらデザインが猿のマレフィセントでも、うほうほ
 きちんと母性を演じてくれたと思いますよ。
 あ、大竹しのぶさんとか猿のマレフィセントが似合いそう。
・カラスも一羽だったからいい役だったけど、2羽だったら
 ヘッケル&ジャッケルでギャグ・キャラクターじゃないか。
・ツイッターで見かけた
 二人の関係はピッコロと悟飯っていうのが言い得てるよなあ。
・オーロラ姫の声が上戸彩なら、旦那エグザイルだから、
 王子がダンスして歌うたった後だったらキスして目覚めたかもしれない。

a>▼関連記事。
マレフィセント@死屍累々映画日記
・マレフィセントもう一言@死屍累々映画日記
マレフィセント2@死屍累々映画日記第二章
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新橋ロマンで荒木太郎三本20140815-20140821

◆『さみしい未亡人 なぐさめの悶え』
五つ星評価で【★★★★愛田奈々はこれが一番好き。映画愛内包】
愛田奈々主演、里見瑤子 佐々木基子 稲葉良子 出演。
友松直之脚本監督。2012年のピンク映画。

二回目。
細かいレビューは下にリンク貼っておく前回のレビューにゆずる。
今回は気が付いたとこだけ。
・宅急便はクロブタカマト。勿論、適当にでっちあげてるんだろう。
・里見瑤子の乳首が淫靡なくらいにピンと立ってる。寒かったんだろうなあ。
・稲葉良子、この映画では普通の女性役だが、
 この後、荒木作品に出ると必ず魔女のようなコワモテを演じてる。
・愛田奈々、小池栄子に似てるなあ、
・亡き夫の母を迎えるスープは何気に夫婦スープ皿。
・映画内で浅草六区の映画館で映画を観た後に義母は帰郷するのだが、
 これも映画館がなくなって今は昔の話になってしまった。


◆『巨乳未亡人 お願い!許して・・・』
五つ星評価で【★★★★ベタな恋愛ドラマ】
愛田奈々主演、那波隆史 松 すみれ 星野ゆず出演 
荒木太郎脚本、監督、2014年のピンク映画。

リストラされたエリートサラリーマンが今までの肩書を捨てて、
気立てのいい未亡人と恋愛しながら、人生を取り戻すまで。

これなんか凄くベタで、どっかで聞いたような話なんだけど、エリート崩れ那波隆史の演技のリアリティーと気立ての良さが顔に出る愛田奈々の存在感がいい感じで絡み合って、とても愛らしい一本になってる。愛田奈々の義理の父とねんごろになるピンポイントリリーフの星野ゆずもよし。


◆『異父姉妹 だらしない下半身』
五つ星評価で【★★★真摯なだけに今一きつい】
愛田奈々、美泉 咲主演、
荒木太郎脚本、監督、2013年のピンク映画。

幼少時に分かれた姉妹の再会と失望による別れと邂逅。
僕らのビーナス愛田奈々ちゃんが常に生理みたいなイライラ女(姉)で、そのイライラぶりに今一つ得心がいく部分が付いてこないのがきつい。妹役の美泉 咲は地味目だけど愛嬌のあるいい顔立ちで可愛い。どちらかというと美人系で可愛さが中々滲み出てこない愛田奈々とは好対照でいいキャスティングだと思う。


【銭】
新橋ロマン、ネット割引で100円引いて1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
巨乳未亡人 お願い!許して・・・@PG
異父姉妹 だらしない下半身@PG
さみしい未亡人 なぐさめの悶え@PG
▼関連記事
さみしい未亡人 なぐさめの悶え一回目@死屍累々