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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『イコライザー』を109シネマズ木場3で観て、デンゼル強すぎだふじき★★★

五つ星評価で【★★★セガールみたいに強い】
  
デンゼル・ワシントンがセガールなみに強い。
あまりに強すぎて、そこそこ強いロシアン暴力傭兵が相手にならないのである。
しかも止せばいいのに、デンゼルのお膝元で戦うって勝てる訳ないだろ。
ジャッキー・チェン相手に家具売り場で戦いを挑むようなものだ。
さて、このお膝元戦でデンゼルは傷を負ってしまう。
とう考えても、映画内でのリアリティーがない。
「わざと、わざとかデンゼル」みたいに見えてしまった。

デンゼルが強いのは大いに結構なのだけど、
あまりに手際よく相手を殲滅してしまうので、
どんな手段が使われたかがよく分からない。
そういった意味では、必殺シリーズの薄らバカが見ても分かる
殺しのカリカチュア技法は素晴らしいの一言に尽きる。
ああいう風に明確に処分してほしかった。

クロエ・グレース・モレッツ、がギリギリっぽい。
私が客だったら買わないな。楽しい時間過ごせそうにないから。
このクロエをかばった女の子の方がひどい目にあった上に、
映画内でその仕打ちに対するフォローが薄かったのはよろしくないな。
買うなら多分、こっちの子だ。いや、デンゼルか(おいおい)。

しかし「19秒」って括りに意味はないのね。


【銭】
新聞屋系の招待券を貰った。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
イコライザー@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
イコライザー@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
イコライザー@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
イコライザー@ダイターン・クラッシュ

PS ラスト、デンゼルが読んでる本のタイトルは
 「Invisible Man=見えない男」となっていたが、
 普通に「透明人間」でいいんじゃないの?
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『黒執事 Book of Murder 上巻』をシネリーブル池袋1で観て、感想は下巻まで待てだよふじき★★

五つ星評価で【★★話の途中だから、これだけじゃ何とも言えない】
  
60分の中編で1300円。
というか、前後編合わせて2時間なのに、
二回に分けて2600円徴収するという事か。ゲスい商売よのう。
まだ前編しか見てないけど物足りない感があって、
二分するほどの話じゃないと推測してる。

「セバスチャン死す」ってコピーがそもそも、
黒執事というコンテンツのルールに違反してる。
家電量販店の閉店セールみたいに「終わりじゃない感」が濃厚だ。
「セバスチャン完全に死す」と書いてないから蘇って来るだろう、きっと。


【銭】
1300円均一料金。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
黒執事 Book of Murder 上巻@ぴあ映画生活
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黒執事 Book of Murder 上巻@beatitude
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