FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『潮騒』をギンレイホールで観て、百恵にキュンキュンふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★百恵ちゃんがかーいーのかーいくないのって、超かーいーよ】
とにもかくにも百恵と友和。

百恵ちゃんが抜群の処女力(いや、処女だろ、どう見ても)。
そして処女の乳首を持つ百恵(映画見れば分かるが、そういうシーンがある)。
ファッションが田舎+名士みたいな妙なファッション。
まだ「女優」というより「子供」な感じが強い。
ホモじゃないけど、友和もいい。友和を見てチンチンでかくしたりはしないが、
普通にいい奴で、こいつなら百恵ちゃんとくっついても許せる。
普通の青年で、しっかりしてて、いい意味で浮ついた芸能人オーラがない。

この二人の清い仲をゴシップで邪魔をするのが都会から来た町女(妖怪みたいだな)
千代子役の中川美穂子。何となくいけ好かない顔だと思ったら、
顔立ちが大島優子に似てるからか。あの顔立ちは好きではないのだ。

ナレーターが石坂浩二だったので、
 「これから93分、あなたの目はあなたの体を離れ、
  この不思議な時間の中に入って行くのです」
と言われ、日の出丸に乗り込んだ友和が豪雨の中、怪獣と出会ったりしないかと
思ったが、当然、そんな事は起こらなかった(起こるか!)。

それにしても「こんな処女と童貞が一番偉い」みたいな小説を書く三島由紀夫ってどうよ! なんてツイッターで呟いたんだけど、まあきっとその辺はどうよって事もないんだろう。


【銭】
ギンレイホール特別企画。一本立てで一般が600円のところ、会員割引で300円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
潮騒〈1975年〉@ぴあ映画生活
スポンサーサイト