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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

タミフル試用

おととしインフルエンザに罹患した時はタミフルは吸引した。
吸引だと1回で済むのでこちらの方が楽。
タミフル処方すると頭おかしくなるという噂があったが、
特に面白い事も起こらず(自覚はなく)インフルエンザは治ってしまった。

今回は理由は忘れたが錠剤を処方された。朝夕食後に1錠。5日分
最初はそういうの忘れていたが、思い返すと「タミフルか」と。
いわゆる躁状態とか鬱状態とか性格寄りに変更が起こる兆候はなかった。
ごくごくいつも通りの普通な自分である。

で、一応病人だから眠ったり、寝たふり(目だけ閉じる)を多くしてた。
寝るのが仕事なくらい寝てるので、眠りは浅く、2時間周期で寝たり起きたりしてた。

そうこうするうちに理屈で無人なのは分かっているに何かの気配あるような気がする。
人影が見える。悪さとかするでもなくただぶつかってきたたりする(触感はなく雲散霧消する)。

あと、夜中、真っ暗な中、無地の天井をずっと見てると30センチほどの層が出来て天井その物からマッドレスみたいな何かが下がってくるように見える。真ん中に穴が空いていて魔界か?その魔界向けて手刀を何回か放つと天井が波打ちながら上に戻っていく。そのうち、それはごくごく普通の天井に戻ってしまう。やべーわ、これ知人が見たらイカレテルと思われるわ。そして、タミフル飲んで気が狂ってるの自覚して楽しんでしまったわ。

さて、上記の天井からぶら下がってるマッドレス状の何か。エアコンの送風口が上にあるのでひょっとすると暖気を視覚化できてるのかもしれん。おもろいけど仮にそうであってもオカルトちっくなだけで役には立たないな。
このぶら下がりマットレス、下から見ると穴が開いていて、表面が移動している。波みたいなもんと言えばいいか。

ツイッターのペット談義で猫が何もない所を見てるのは「これ見てるのかも」と言ったら、妊婦だったらそういうのはよく見てると返された。本当かよ。どこか面白い感じだな、人間の身体。

(2019/3/24にカテゴリ「ふじき78記録部」から「ふじき78闘病部」に移動)
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