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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

2017年6月記事書きそこなった映画鎮魂祭

題名まんまです。一月単位で記事書きそこなった奴を1行ずつでも消化していこうと思います。

◆『22年目の告白』109シネマズ二子玉川1
五つ星評価で【★★★韓国版をリスペクトしてますが、これはこれで頑張ったと思う】
やはり、韓国版のあの二人目の犯人が出てからの駆け引きが凄いから、日本版だけしか見てない人は韓国版にも目を通してほしい。後半の構成は良かれ悪しかれ日本独自です。日本版は日本版でよく作ってると思います。夏帆ちゃんは好きだけど、この映画についてはメイクとスタイリストに問題があったのか、何か仕上がり悪いなーと確か思った。一人だけ不自然に肌の色が悪い。蛇とプールはなくって安心しました。


◆『コール・オブ・ヒーローズ』新宿武蔵野館2
五つ星評価で【★★★★凄くちゃんとしたカンフー映画だった】
待ち時間のBGMがイップマンだったのが嬉しい。どうもエンドレスらしいのが又うれしかった。
ラウ・チンワンのいつもながら不器用な正義感が大好き。
甕アクションとか思いつくのが凄い。サモハンはアクション監督やらせると才能が凄い。本編は撮らせちゃダメ。
ルイス・クーの悪辣さと杏ちゃん似のジャン・シューインの勿体なさが映える。


◆『家族はつらいよ2』新宿ピカデリー8
五つ星評価で【★★★★これがしっかり面白いんだよなあ】
ただ、もう細かい話は忘れた。今回は老人問題とだけ覚えてる。
予告編で髭面の小林稔侍が「俺も出るぞお」と言ってたが役者として誰なんだか分からなかった。えーと、まあ、髭が悪い。小林稔侍は役柄の上では橋爪功の同級生であり、偶然の再会を喜び、自宅に宿泊させるが、無理が祟っていたのかその日にポックリ死んでしまう。家族に大混乱が起きる(コメディーなので)。最終的に身寄りのない小林稔侍の為に橋爪功が葬儀を出してやる。焼き場の職員は鶴瓶である。
この後、翌年にシリーズ第三作ができるのだが、小林稔侍は何の説明もなく(おそらく別人役で)、橋爪功の友人役で出演している。オイオイ。そして、笑福亭鶴瓶、彼も何の説明もなく、確かタクシー運転手役で出演している。オイオイ。


【銭】
『22年目の告白』:109シネマズメンバーズデーで1100円。
『コール・オブ・ヒーローズ』:チケット屋で劇場鑑賞が6回可能である武蔵野興行の株主優待券を4500円でGET。うち1回分で鑑賞。
『家族はつらいよ2』:チケット屋で490円で前売券をGET。

▼作品詳細などはこちらでいいかなは今回こっぱずかしい状態だから省略。

6/1 『破裏拳ポリマー』バルト9-4『ちょっと今から仕事やめてくる』東宝新宿6『ポエトリー・エンジェル』テアトル新宿『バッドバディ』シネマカリテ2
6/2 『メッセージ』UCT4
6/3 『花戦さ』UCT9
6/4 『シチズンフォー』『スノーデン』文芸座『代理人』K'S
6/5 『惑星ロボダンガードA対昆虫ロボット軍団』『鋼鉄の巨人 怪星人の魔城』『鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前』ヴェーラ
6/6 『BLAME!』シネ・リーブル池袋1
6/7 ★『劇場版 屍囚獄 起ノ篇』シネマート新宿2(城定監督で後からまとめて記事にする予定)
6/9 『ローガン』UCT9
6/10 『パトリオット・デイ』二子玉川1★『22年目の告白』二子玉川1
6/11 『夜明け告げるルーのうた』池袋ヒューマックス4
6/12 『14の夜』大森2
6/14 『オペレーション・メコン』シネマート新宿2★『劇場版 屍囚獄 結ノ篇』シネマート新宿2(城定監督で後からまとめて記事にする予定)
6/15 『昼顔』東宝日本橋8
6/16 『女流闘牌伝 aki』シネマート新宿1
6/18 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』ユーロ1『ベテラン』大森1
6/19 『キング・アーサー』木場8
6/20 『アシュラ』大森1
6/21 『魔法科高校の劣等生』UCT2
6/22 『ガールズ・イン・トラブル』木場3
6/23 『探偵事務所23 くたばれ悪党ども』神保町『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』『はじまりへの旅』ギンレイ
6/24 『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』木場8
6/26 ★『コール・オブ・ヒーローズ』武蔵野館2★『家族はつらいよ2』新ピカ8★『ヤマト2202 第二章発進篇』新ピカ2(シリーズ映画括り枠で後からまとめて記事にする予定)
6/27 『ハクソー・リッジ』スカラ座
6/28 『映画の教室』FC
6/29 『TAP THE LAST SHOW』シャンテ2
6/30 『こどもつかい』東宝日本橋3
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