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お年玉の記録2019

今年の記録(2019年)。鉄は熱いうちに打て。

姪1:大学6年生→就職        0円(※1)
姪2:就職    →就職2年目    0円
姪3:小学5年生→小学6年生 5000円
姪4:少学1年生→少学2年生 3000円
 
ラインとしては
金の価値観が分からない乳児は0円
保育園とか幼稚園とかに行く前は1000円
小学校入学前が2000円
小学生が3000円
小学校高学年~中学生5000円
高校生および浪人生が8000円
大学生10000円

※1 6年生大学、無事卒業したそうです。
お姉さんチームが就職して楽になったね。一応、自分でお金を稼ぐのならお年玉はあげなくてもいいだろ。実の父母や孫ならないでもないけど、おじさんと姪ならそこまで手当てしなくていいだろ。又、姪が子供産んだらうちに遊びにくる分にはあげちゃうんだろうけどなあ。
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着服記録記事移行

毎年、記録している着服記録(2017年はさぼったので、これから2年分掲載予定)については、元々ツイッターに呟いて、それを拾いあげることで記事作成になっていたため、「ツイッターの爪痕」というカテゴリに入ってたんですが、ツイッターで記録してるとは言え、拾う事はツイッターとは特に関係ないので「ふじき78記録部」に記事を移行しました(ライブドア側も合わせて移行)。もっとも大きな理由は自分で「ツイッターの爪痕」に入ってるという事を思い出せないので。

まだ、集計中なんだけど2017年、2018年はひどいよ。拾いすぎてる。

ちなみに拾いを記録し始めた2012年からの集計では
2012年 11回 ¥1222
2013年 13回 ¥ 108
2014年 29回 ¥ 877
2015年 35回 ¥1104
2016年 23回 ¥ 823

金額はまだ未集計だけど
2017年は66回、2018年は251回拾ってる。
プロかよ、俺!(いやいや、これでは生活できない)。

おそらく前回以前は合ってると思うのだが、再計算とかは大変すぎるからやらない。
これはツイログ(ツイッターをアカウント単位に記録する)の機能を使って「拾った」という言葉を検索していたのだけど、これが2017年から後に関しては上手く動作しない。同一語彙が100件超えるとどうやら誤動作するらしい。本家ツイッターの検索機能も使って見た。特定アカウント(fjk78dead)のこの日からこの日まで「拾った」という言葉を検索しろみたいな命令を出す。だが、これも誤動作する。それはツイッターがそもそも大事な呟きと大事でない呟きを分けていて、大事でない呟きはゴミのように扱われるという中央ロジックを持っているからって事らしい。ま、まあ、大事ではないのは一目瞭然だが。だもんで、今回は本家ツイッター本陣が持ってる全ツイッター・ツイート記録根こそぎダウンロードと言うのを使った。これはこれで、とても確かなんだけど情報を拾い集めるのが地獄。

今年以降の記録収集はどうしたもんにするかは検討中。

『ニセコイ』『春待つ僕ら』トーホーシネマズ新宿8,12

◆『ニセコイ』トーホーシネマズ新宿8
五つ星評価で【★★★いい意味で月曜ドラマランド】
かって「月曜ドラマランド」と言う自爆必至と言うか切腹しながら愛や恋や青春を語らうような、アイドル側から抜き足差し足でマンガ・アニメのコンテンツに夜這いを掛けるメディア・プロジェクトが存在した訳だが、いい意味でも悪い意味でもその直系の子孫。どちらかと言うと「いい意味」に捕えてあげたい。
まず、もっとかける事は可能だったかもしれないが、それでもかっての月曜ドラマランドに比べれば予算が1000倍くらい潤沢だ(よく分からんが断言)。
あと、女子三人がかなり出来上がった可愛さ。ラブコメなんて女子が可愛くてナンボじゃ。

金髪・中条あやみの素材の力に唸る。ゴリラ女としての百面相なかなかイケル。つーか、黒髪より金髪にした方が自然で違和感ないって顔の作りが凄い。

▲この明るい色のセーラーが月曜ドラマランド風なんだよな。

黒髪・池間夏海の心根に打たれる。男子はみんなこういういじらしい少女が大好き。

▲地に足の付いた黒髪の常識カワイコちゃん代表。

赤毛・島崎遥香のギャップだけのキャラかよと思わせながら最後のいい人ぶりとかも少年マンガっぽい。少年マンガのラブコメってラッキースケベとかに偏りがちであるが、割と中のキャラクターはピュアだったり、いい奴だったりする。少女マンガの悪役みたいに恋の手練手管で地獄街道を30年放浪させるような「でも恋愛だからしょうがないじゃん」みたいな恐怖キャラはそんなにいない(と、信じる)。

▲地に足の付かない赤毛の非常識カワイコちゃん代表。

その3人を受けて立つ中島健人については仕上がり雑。原作未読だが、原作の絵と脚本の「もやしっ子」と言うセリフが中島健人に当てはまりづらい。イケメンだから「もやし」に見えない(きっとそこそこいい身体だ)。そこは演出で「もやし」に見えるように導くべきだったと思う。
完全にコミックキャラだけの友達男・岸優太は重宝。
ピンクのスーツを着こなすDAIGOのマンガ力も凄い。でももうそこに「ロック」は全く見えないから、もう「ロッカー」と呼ばれない方がいいだろう。

全体、軽いラブコメにしてはちょっと長いか。


◆『春待つ僕ら』トーホーシネマズ新宿12

▲野郎はみんなキャラ立っててなかなかいい仕事をします。

五つ星評価で【★★土屋太鳳は私の仮想敵なので】
土屋太鳳が重い「ぼっち女」を演じる。この人は割とネガティブな演技の方が上手い。役の引き出しがそんなにないので、同じような役を振ると、あまり演じ分けるという事もなく、同じように演じてしまう。だから、飛躍の激しい見た事もないような役の方が面白く、こういうテンプな役はそろそろ後塵に座を譲った方がいいだろう(稼げるうちは稼ぐみたいな事をやってると変な色が付いて、次の座に飛びづらくなる筈だから)。
基本、この土屋太鳳の重度ぼっちを直す道筋が物語になる。はっきり言って自宅自分の部屋に小学生時代の習字「青空」とか貼り出してあるのは引く。それは数少ない褒められた過去なのだ。そんなのをすがるように自室に貼るのは病的だろう。
この重度ぼっち女を治療する為にチャラいバスケキャラ4人と幼馴染キャラが投入される。何かおかしい。同性の友達が近くに一人いるが、応援仲間みたいなのが回りにもう少しできるのがふつう自然な交友関係じゃない?
土屋太鳳は北村匠海に「あんたたちみたいに女子の声援浴びてチャラチャラしてる奴は嫌い」と言う。北村匠海はバスケへの熱情を見せる事によって土屋太鳳内の「チャラチャラ」イメージを否定していく。だが、土屋太鳳が落ち込みそうな時、頑張れと言う意味を込めて北村匠海は土屋太鳳の頭をむちゃくちゃ自然にぽんぽん叩くのである。あんな自然に女子の頭をぽんぽん叩ける奴がチャラくない筈がない。
映画内で花火が上がる度に土屋太鳳は条件反射のようにキスをしてしまうし。
バスケをやる四人組とライバル・バスケ野郎も気持ちがいい奴で、何かバスケやる奴は全員善人みたいなのは物語を軽快にしているが、ふと足を止めて考えると不自然な気もしてくる。
なんか節々、変な映画。

と、思ってしまうのは果たして私の考えすぎなのか?

土屋太鳳の初めての同性の友達になる変なテンションのカメラ女(佐生雪)はおもろくて好き。


【銭】
2018.12.20から一か月間トーホーシネマズのフリーパス使用その5&6本目。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
ニセコイ@ぴあ映画生活
春待つ僕ら@ぴあ映画生活
プロフィールだ

fjk78dead

Author:fjk78dead
ふじき78
映画を見続けるダメ人間。
年間300ペースを25年くらい続けてる(2017年現在)。
一時期同人マンガ描きとして「藤木ゲロ山ゲロ衛門快治」「ゲロ」と名乗っていた。同人「鋼の百姓群」「銀の鰻(個人サークル)」所属。ミニコミ「ジャッピー」「映画バカ一代」を荒らしていた過去もあり。

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