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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『バジュランギおじさんと、小さな迷子』109シネマズ木場3


▲エスターを思わせる少女とヒゲが伸びたらなかなか池内博之になってきたバジュランギおじさんと。

五つ星評価で【★★★面白いけど期待値上げ過ぎた】
周りの評判でちょっと期待値を上げ過ぎた。これに尽きる。
決してつまらなくはないがボディーブローのように感動のパンチを叩き込まれ嗚咽が止まらずに息が出来なくなるほどやられはしなかった。そんな極端な人殺しみたいな映画は滅多にないけれど。
迷子可愛いし。
歌や踊りは華やかだし。
バジュランギおじさんはバカだけどいい奴だし。
少女人身売買みたいのを逃げずに描いたのも好感持てる。
パキスタンのモスク管理者の態度もグッと来た。
善には善を持って応える姿勢はとても清々しい。
パキスタン入国後の親元を探す謎解きの構築もよく出来てる
(その逆、国を出るまでの前半部はモタモタしてるかな)。

映画全体として想像以上ではなかった。

明確な難点を一つだけ上げるなら、
バーフバリの婚約者の顔が小林幸子っぽくてどうもね
(ってそれはどちらにも失礼だろ、おいおいおい)。


【銭】
109シネマのメンバーズデー(火曜)で1300円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
バジュランギおじさんと、小さな迷子@ぴあ映画生活
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