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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『まぼろしの市街戦』早稲田松竹

名画座企画「伝説の戦争カルト映画たち」。

五つ星評価で【★★★こんなんやった】
おそらく過去にTVで二回くらい見てる。
・そうそうこんな話だった。
・町に残されたのは精神病院から抜け出した狂人のみ。映画に狂人は良く似合う。
・抜け出した狂人達の中の女性陣、一人だけ伯爵夫人、それ以外はみな娼婦。この娼婦スタイルがみな素晴らしく可愛い。フランスの女優ってもうエッチい格好させたら世界一だと思う。
・フランス映画だったのか。ハリウッド映画にもよく出てたジュヌヴィエーヴ・ビジョルドってフランスの女優さんだったのね。言われてみればおフランスな名前だ。
・近代戦争なのに兵士がキルト(本人達は違ういうだろうが、まあ、スカートである)履いて山ほどわんさか出てくるので、ギョっとする。昔、雑学であのキルトの下はフルチンという情報が飛んできたが(真偽は不明)、何かあれだけフルチンくさい集団がいることを考えるだけで眩暈がする。


【銭】
二本立ての一本『戦争のはらわた』は時間が合わずパス。唸るような傑作だが、まあ、近々に見てるからいいか、と夜間一本割引で800円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
まぼろしの市街戦@ぴあ映画生活
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