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『首』ラピュタ阿佐ヶ谷

五つ星評価で【★★★凄い傑作である筈なのだが花粉症に殴られながらボーっと鑑賞】
企画「演技者・小林桂樹 役を全うする」の1プログラム。
1968年。白黒、100分、初見。

ラピュタ阿佐ヶ谷はそんなに大きな劇場ではないが、満席近く入るとちょっと息苦しい。椅子椅子間がそんなに広くない。
小林桂樹が社会正義実現のため事件を解決しようとしてるより、官吏の悪い態度に憤懣やるかたなくなって暴走してるように見える。首を入手する段も熱意のほどが強すぎて単に首が欲しくて欲しくてたまらないおかしな人に見えてしまうのは私が花粉症とその薬でどこかおかしいのでしょうね。ラスト憂さ晴らしの為にザクザク傷つけられるよく分からない首モデルが可愛いと思う。


【銭】
一般料金1200円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
首@ぴあ映画生活
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マンガ『弱虫ペダル 第13巻』渡辺航、少年チャンピオンコミックスを読書する男ふじき

また一冊だけ安い棚から。

荒北どうしたという感じで、荒北の事はグイグイ語られそうと思った予想以上に語られない。

箱学、総北、京都伏見でインターハイ一日目。
二日目が始まって田所っちの不調が心配される中で次巻。いい引きだ。
プロフィールだ

fjk78dead

Author:fjk78dead
ふじき78
映画を見続けるダメ人間。
年間300ペースを25年くらい続けてる(2017年現在)。
一時期同人マンガ描きとして「藤木ゲロ山ゲロ衛門快治」「ゲロ」と名乗っていた。同人「鋼の百姓群」「銀の鰻(個人サークル)」所属。ミニコミ「ジャッピー」「映画バカ一代」を荒らしていた過去もあり。

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