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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

靴購入

2020.6.24
木場イオンモールでサンダルとビジネスシューズを購入。

サンダルはEDWIN INTERNATIONAL BASIC 26.0
¥2000の2割引だから1600+160(外税)。
春から秋までの遊び靴は徹底してサンダルなのだが、
今、履いてるのがマジックテープ3ケ装着で着脱に
時間がかかってしょうがないので、
歩いてて疲れない、かつ、優れたツッカケ性という事を重視して購入した。
これが本採用になれば前のサンダルはおそらく着用1年というところだろう。

ビジネスシューズはアシックスのGORETEX texcy iuxe
スリッポンタイプ。GORETEXはこれで二足目。
¥15000の2割引だから12000+1200(外税)。外税馬鹿にならないな。
前のがけっこうベロンベロンになったので諦めての買い替え。
防臭シューズとしてはブランドGEOXに絶大な支持を持つのだが、
GEOX販売網が弱くてパッと買えないのだ。
一代目のGORETEXもけっこう履いた。靴底変えながら5年くらい使ったんじゃなかろうか。それならもう充分だろう。前も後ろもブランブランしてて、歩いて足を取られそうで危ない。
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『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』『ドクター・ドリトル』トーホーシネマズ上野4、錦糸町オリナス2

◆『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』トーホーシネマズ上野4

▲オバケのQ太郎なう(嘘です)。

五つ星評価で【★★たるいよ】
終わった後、エンドロールにイーライ・ロスの名前見て納得。うーん、そーね、ロスらしい。女4人、男2人で本物の殺人鬼のいるお化け屋敷を回るのだが、このキャスティングに魅力がない。有名な人を出せと言ってるのではなく、脚本上のキャラ立てや役者に対する演出がよくない。男のうちバッターくんはいいのだが、もう一人はウザい。女の子も主役からしてどこか精細に欠ける。他は特にどれがどれなんだか状態。
ごくごく単純に殺される(もしくはその予備軍)は普通の人でよい。観客がちゃんと自己同一視しやすくなる事を考えると、少しくらいいい子ちゃん、少しくらい悪ぶってる、みたいな幅はあってもいいが、ウザかったり、どーでもよかったり、殺される方が嬉しくなったりみたいなマニア的な選出はいらない。
あと、本物の殺人鬼が作った(そんな事は基本ありえない設定なのだが)にも関わらず、大した事ない、全然怖くない、という振りをさせておいた上での、実はお化け屋敷の作りとは違うところに恐怖があった、という見せ方がもっともベーシックなんだと思うんだけど、そういうベーシックな事を一切やる気がないのだろうか?
まあ、やはり、イーライ・ロスらしいではあるんだけど
(※イーライ・ロスは今回監督ではなくPです)


◆『ドクター・ドリトル』トーホーシネマズ錦糸町オリナス2

▲まさか、これがハード獣姦ものとは!(嘘です)。

五つ星評価で【★★ロバダウさんどうなのという意味ではまあまあ】
前のドリトル先生がエディー・マーフィーという超規格外だったのでロバダウさんからは特別に違うという感じは受けなかった。アイアンマンの影とか引きずらず、ちゃんと全く他のパーソナリティーとして見えるので、そこはちゃんと役者だと。エディー・マーフィーが役者かどうかは置いておく。
しかし、話がなんかたるかった。

かって地球に存在していた邪悪な存在たちと話が出来る「ドクター・ド・リトル・リトル」とか「ドクター・ドリトゥルー」とか見たい気がする。

白いドリトル(ロバダウさん)と黒いドリトル(マーフィー)が歌って踊って変身しながら動物とも喋る「二人はドリトゥルワ」ってのはどうだろう?

今、社会的にこんな状態なので、あんなに動物だらけだと感染症がうつったりしないかとか心配だ。


【銭】
両作品とも東宝シネマズメンバーサビス週間1200円
▼作品詳細などはこちらでいいかな
ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷@ぴあ映画生活
ドクター・ドリトル@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です(一部TBなし)。
ドクター・ドリトル@yukarinの映画鑑賞日記α