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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『プレーム兄貴、王になる』新宿ピカデリー9

◆『プレーム兄貴、王になる』新宿ピカデリー9

▲ちょっと谷喜隼人と松岡きっ子っぽい。

五つ星評価で【★★★★懐古調とか復古調なのであるが、それが最高】
歌あり踊りありの正面切ってのマサラ・ムービー。最近ではこういう「歌あり踊りあり、しかない」マサラ・ムービーは珍しい。大概、素地は残しつつも何かプラス・アルファを与えている。と言う訳で、ある意味、凄く古めかしいマサラ・ムービーであるが、これがとても良い。まあやはり、来る映画、来る映画、全部これだとしんどいのだろうけど、1年に一本こんなんなら良いかもしれない。
歌と踊りは目を離せなくなる素晴らしさ。あと、パレードに象がいると映える。

替玉の方が本物を凌駕してしまう身代りコメディー。

なんて豪華
なんて盛大
なんて心やさしく
なんて子供だまし。
でも、あえてメチャクチャ騙されたい時もある。だからOK。そんな映画。

王女様が美形は勿論の事、メンタルが超純朴で可愛い。

主役は『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のサルマン・カーン。あと『サーホー』で組織にいる謎の男アジャイを演じたニール・ニティン・ムケーシュも出てた。顔で分かったが、名前が分からない、このジレンマ。多分、両方のチラシの出演者で被る名前の人がこの人だけだから合ってる筈。


【銭】
旧作価格で1100円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
プレーム兄貴、王になる(『プレーム兄貴、お城へ行く』)@ぴあ映画生活
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