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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『虚空門 GATE』新文芸坐

◆『虚空門 GATE』新文芸坐

▲謎映画。

五つ星評価で【★★★謎が謎呼ぶ】
UFOと言えばピンクレディー、そんな固定観念を打ち消すドキュメンタリー(いやいやそんな言い方ないやろ)。もしくは「虚空門GATEを見る人もまた虚空門GATEから見られているのだ」みたいな。

UFO(狭義でいう所の宇宙人の乗り物=「空飛ぶ円盤」)は実在するのか?
UFOを呼びだせる人がいるらしい。
その人を呼んでUFOを呼び出してみよう。そんなドキュメンタリー。
UFOを呼べる人はそこそこの怪しさとそこそこの確からしさを持っている。闇雲に怪しいだけでない。

では、映画で見る事が出来るUFOは本物なのか、インチキなのか?
蛍みたいだ。星を見る人と星空の間の空気の密度を変えて星が動くように見える能力あったら、実現可能じゃないか? いやまあ、それはそれで実現大変なのだけど。
UFOを呼べる人の能力は全てインチキではなかろうが、インチキも含まれていると推察する。

ラストは怪しめる余地があるから逆に面白いのだと思う。。


【銭】
一版1500円を新文芸坐会員割引で-200円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
虚空門 GATE@ぴあ映画生活
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