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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『按摩と女』神保町シアター

特集「松竹映画100周年 監督至上主義の映画史」の1プログラム。

◆『按摩と女』神保町シアター
五つ星評価で【★★★のんびりテンポ、純愛】
1938年、白黒、67分、初見。清水宏監督。
肩凝り体質だが、按摩で「痛気持ち良く楽になる」という感覚を持ち合わせていないので、温泉宿に按摩が鈴なりみたいな光景が大層珍しい。交通機関が馬車だったりで、緑も残り(白黒だけど)、観光映画としていいかもしれない。
目が見えない故に見えすぎる男と、事情を隠している為に按摩に誤解される美女と。高峰三枝子の美女っぷりが凄い。
按摩のボディー・アクションがなかなか尊い。


【銭】
神保町シアター水曜割引均一料金1000円
▼作品詳細などはこちらでいいかな
按摩と女@ぴあ映画生活
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