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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『レベッカ』『女たち』シネマヴェーラ渋谷

特集「オリヴィア・デ・ハヴィランド追悼 女優姉妹の愛と相克」から2プログラム。

◆『レベッカ』シネマヴェーラ渋谷

▲ジョーンさん寄り目じゃね?

五つ星評価で【★★★ちょっと長い】
1940年、白黒、130分、初見。アルフレッド・ヒッチコック監督。
オリヴィア・デ・ハヴィランド妹のジョーン・フォンティーンが主演。
ヒッチコックの有名な映画。
亡き先妻の影におびえる美しきか弱き後妻。
千歳に脅える五歳(違う違う)。
無茶苦茶に先妻を慕ってる家政婦長ジュディス・アンダーソンの
気が付くと背後に立ってたりするゴルゴ13には通用しない特技も怖い。
ラスト崩れ落ちる屋敷での見栄の切り方とか見てると、
ドラキュラやったベラ・ルゴシを思いだしたりもする。思いだしたら失礼か。
ジョーン・フォンティーンはさっぱりした顔立ちで綺麗。

問題はどいつがNOKKOか、という事なんだが・・・・・・


◆『女たち』シネマヴェーラ渋谷
五つ星評価で【★★★ちょっと長い、そしてうるさい】
1939年、パートカラー、133分、初見。ジョージ・キューカー監督。
オリヴィア・デ・ハヴィランドは助演。
一人として男が出てこない事で有名な映画らしい。
女しか出ない映画がこんなにギャーギャーうるさいとは思わなかった。


【銭】
各・一般入場料金1200円-会員割引400円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
レベッカ〈1940年〉@ぴあ映画生活
女たち〈1939年〉@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です(一部TBなし)。
レベッカ〈1940年〉@或る日の出来事
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