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『九千万の明るい瞳』『娘の設計図』シネマヴェーラ渋谷

特集「秋の新東宝祭り」の1プログラム(二本立てで1プログラム)。

◆『九千万の明るい瞳』シネマヴェーラ渋谷
五つ星評価で【★★うーん】
1961年、カラー、49分、初見。赤坂長義監督。
ぼーっと見てたら見終わってしまった。個人的には特に可もなく不可もなく。
完全に若い頃を知らない女優、十朱幸代の若い頃を見るのが不思議。本人だから当たり前なのだが、面影がある。でも、超美形ではない所が十朱幸代らしい。


◆『娘の設計図』シネマヴェーラ渋谷
五つ星評価で【★★★のんびり】
1956年、白黒、25分、初見。山田達雄監督。
大蔵省製作による貯蓄啓蒙ラブコメディ。
ちょっと太っちょな愛されキャラの主人公が目新しい。全体、のんびりしている事。残業する作業があると、上司が「今日、残業ができる者?」って募るのが今ではなくなってしまった文化。


【銭】
一般入場料金1200円-会員割引400円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
九千万の明るい瞳@ぴあ映画生活
娘の設計図@ぴあ映画生活
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プロフィールだ

fjk78dead

Author:fjk78dead
ふじき78
映画を見続けるダメ人間。
年間300ペースを25年くらい続けてる(2017年現在)。
一時期同人マンガ描きとして「藤木ゲロ山ゲロ衛門快治」「ゲロ」と名乗っていた。同人「鋼の百姓群」「銀の鰻(個人サークル)」所属。ミニコミ「ジャッピー」「映画バカ一代」を荒らしていた過去もあり。

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