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『リング』『呪怨』関連リンク▼

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2-○・2020年10月30日公開/ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷 (多分未見)
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『20歳のソウル』『大河への道』『犬王』『ファーストミッション』『劇場版ツルネ はじまりの一射』

未レビュー感想五つできるだけライトに(したい・・・なったか?)。

◆『20歳のソウル』109シネマズ木場5

▲佐藤浩市がゴツゴツや。

五つ星評価で【★★★普通】
ツイッターでの最初の感想(↓)

神尾ふうじゅと佐藤浩市にピントを絞りすぎて群像劇の周りの学生のキャラが薄まってしまったのは残念。佐藤浩市の皺に泣かされる。三國連太郎とはまた違うゴツゴツした爺になったなあ。

「神尾楓珠」の漢字が分からなかったのだな。いや、これはしょうがない。「楓珠」なんて資料でも見なければ書けないだろう。
若い人が死ぬのは悲しいし、若かった人が老いていくのも寂しい。でも、それで一本映画作ってもらえるってのは、死そのものは不幸であってもそれだけ周りと関わりが多かったという意味で幸せな人生だったと言えるかもしれない。若くして死んで、自然に忘れられてしまう人の方が断然多いだろうから。


◆『大河への道』ユナイテッドシネマ豊洲5

▲中井貴一は安定して面白くて凄いよなあ。

五つ星評価で【★★★良いところと受け入れづらいところがある】
ツイッターでの最初の感想(↓)

志の輔が原作なのは知ってたが中井貴一が企画者なのは知らなかった。現代と過去のバランスが悪い。岸井ゆきのと北川景子がうるさい。中井貴一と松山ケンイチと橋爪功のバランスがおもろい。あの3人を過去パートで再現出来なかったのが痛い。

立川志の輔の落語に惚れこんだ中井貴一が映画化を企画して出来た映画とのこと。
現代の出来事が発端になり、過去の事実が明らかになる。現代の出来事と過去の事実はそれぞれ同じキャストで再現され、一本の映画になるのだが、私は現代パートの方が好き。どちらにも出ている中井貴一だが、その右往左往する様は現代パートの方が橋爪功との掛け合いもありコミカルで、多分、私はそういう可哀そうな目に多く会うけど憎めない中井貴一の方が好きなのだ。過去パートは「おはなし」として成立させる為に、悪い意味で脚色の空気が漏れている気がする。大きな事件にすべく、色々手を打って大きな話にして、その中で山場を幾つか乗り越える設計がリアルを損ねてる。元々は高座にかかる落語だから高座が笑いに包まれ盛り上がっていれば良いのだけど、映画ではこの過去パートがあまりにもドタバタしていすぎると、その上に乗っかる現代パートの居心地が悪くなる。これは匙加減がたいへん難しいし、これで大丈夫な人は大丈夫なのだろうが、私は気になってしまった。


◆『犬王』ユナイテッドシネマ豊洲5

▲ポスター。

五つ星評価で【★★申し訳ありません】
ガン寝してしまいました。


◆『ファーストミッション』池袋ヒューマックスシネマ5

▲ポスター。

五つ星評価で【★★凄いけど、凄いけど、当日体調悪かったからあまり楽しめなかった】
アクション地獄。凄いのは分かるけど、私は普通の人だから息継ぎが欲しかった。あのコスチュームは羞恥プレイみたいでいやん。


◆『劇場版ツルネ はじまりの一射』新宿ピカデリー1

▲いっちゃん後ろのダース・ベイダー扱いの黒い人が独立独歩という意味では男子っぽい。まあ、黙って見てるとすぐ必要以上に仲良くなりたがる方向に進みがちなので油断は出来ないが。

五つ星評価で【★★★これで良い?】
TVアニメ1クール分を編集して映画化した物。京都アニメーションの『Free』シリーズの後継作として作られたのだろうが、まあ、よくも「弓」なんて一般的じゃない題材を選んで、それをちゃんと絵にしてしまう京アニよ、という感じ。これは上映前にMXTVが全話放映してくれたので、それを見てから見に行った。続きの話かと思ったらまんま編集映画で驚いた。それにしても話の取捨選択として、主人公の「早気(=弓競技に於ける業病みたいなもの)」をかなりバッサリ切ったのは後々支障ないのかと見ててビビった。ブラックジャックのように切り貼りの手腕が見事だから、今回の映画から見た人は別に違和感なく物語を楽しめると思う。
『Free』もそうだが、この物語世界にいる「男子」は現実には存在しない。いや、体育会系に籍を置いた事がないから、ギリああいう人達もいるのかもしれないが、みな女子のように依存関係が強すぎる。男子同士で一緒にいると心地いい奴と言うのは当たり前に存在するが、それは常に一緒じゃないと居たたまれないみたいな連れション関係ではない。俺が陰キャでボッチだからそう思うのかもしれないが、妙に群れたがる彼等は中身「女」だろう。いや、別にそれで全然いいのだが、そういうのを男が見るとみんなホモみたいでこそばゆい。偏見だろうか? 弓道部男子よ、お前ら高校生なら、女子に手を出せ。臆病で手を出せないのならグラビア見て興奮しろ。俺レベルまで品性落とせ。いや、そういう手合ではダメなんだな、こういうアニメのキャラは。しょうがねえなあ。少年マンガにブスが出てこないのと同じように、少女マンガにブサイク男子が出てこない事の延長で、みな美少年だからなあ。メイン客層でない外野は黙っていろという奴で、本当にその通りだ。すまんすまん。
女子部員3人が常に1セットなのは何か女子女子してて好き。


【銭】
『20歳のソウル』:109シネマズメンバーカード6ポイントで無料入場。
『大河への道』:ユナイテッドシネマのメンバーズポイント2ポイントと引き換えに1000円で鑑賞。
『犬王』:ユナイテッドシネマのメンバーズポイント2ポイントと引き換えに1000円で鑑賞。
『ファーストミッション』:ヒューマックス・テアトルカード平日相互割引1300円。
『劇場版ツルネ』:ピカデリーメンバーカード6ポイントで無料入場。
▼作品の概要はこの辺り見てください。
20歳のソウル@映画.com
大河への道@映画.com
犬王@映画.com
ファーストミッション@映画.com
劇場版ツルネ はじまりの一射@映画.com
プロフィールだ

fjk78dead

Author:fjk78dead
ふじき78
映画を見続けるダメ人間。
年間300ペースを25年くらい続けてる(2017年現在)。
一時期同人マンガ描きとして「藤木ゲロ山ゲロ衛門快治」「ゲロ」と名乗っていた。同人「鋼の百姓群」「銀の鰻(個人サークル)」所属。ミニコミ「ジャッピー」「映画バカ一代」を荒らしていた過去もあり。

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