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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

牛丼暗殺部隊

一つ前の記事「拍手コメントでともに号泣」を一応、事前にお読みください。

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あなたは牛丼暗殺部隊を知っているだろうか。

知らないだろう。
それはそうだ。
私だって知らない。

知らないけど、巨額の資金が動く牛丼ビジネス界、
自分らの経営する企業に危機が訪れた時、
即座に駆けつけて、その牛丼力を持って
問題を解決する牛丼暗殺部隊、そんなシステムが存在しても全くおかしくない。

そう、「産業スパイなんて小説の中だけだよ」と断言できかねるように、
牛丼暗殺部隊なんて妄想の中だけだよ」と断言するのは明らかに間違いなのである。

私は牛丼暗殺部隊の実在、実態、夫婦生活など、何一つ知りはしないが、
きっと次のような活動をしていると推察している。

  • 牛丼布教活動 町行く人に有無を言わさず牛丼を食べさせる。
    スカイフィッシュが目に捉えられないのと同じくらいの超高速で牛丼を口腹内に詰め込み咀嚼させる。布教活動にもかかわらず、あまりの高速に被験者は食べた事すら気が付かない。
  • 牛丼清掃活動 とりあえず町中で牛糞が落ちているような事があったら、清掃する。
  • 牛丼暗殺活動 潤沢な牛丼チェーンの資材を使って、ライバル会社社員、ライバル会社以外の社員、ともかく自分以外の全人類を殺し続ける、安い、うまい、早いをモットーにした巨大な活動。具体的には次のような活動が考えられる。
    割箸百花繚乱 割箸を滅多ざしにしてマトを仕留める。最近エコに反すると部隊内でも問題になっている。
    爪楊枝百花繚乱 割箸とは段違いの数の爪楊枝を殺戮用に使用する割箸百花繚乱のパワーアップ・バージョン。扱いが難しいツウな暗殺だが、時によっては針治療になってマトが健康になってしまう場合もある。これもエコが問題視されている。
    七味目潰し そのまんま。
    飛び牛皿 パイ投げの要領で牛皿を投げる。相手に精神的なショックを与える事が目的で、行動即逃亡ワンセットである。万が一つかまった場合は、パイ投げ同様「ジョーク、ジョーク、アメリカン・ジョーク はっはっは」で押し通す。
    円盤牛皿 円盤投げの要領で牛皿を投げる。投げる牛皿は特殊加工により殺戮できるまでヘリを鋭敏にしたもの。危ないので店舗でお客に出してはいけない。「あっ、牛皿が飛んでくる」と相手に精神的なショックを与えつつ、殺害。タクミな暗殺者は皿の上に牛肉と生首を同時に盛った状態で暗殺を終了し、そのまま皿の上の物を生ゴミとして綺麗に捨てて周囲を汚さない。
    ぬるお茶亀剣山 熱いお茶だと思わぬ力で振り払われるのでぬるいお茶がよい。集団でマトを押さえつけ、ぬるめのお茶をなみなみ入れた湯のみ茶碗をマトの身体に真空治療の要領でペコっと引っ付ける。それを体中に行い、皮膚の表面積全てを覆って皮膚呼吸をできなくして、殺害する。大量の余剰人員を必要とし、バイト時給などを考えるとコストパフォーマンスがとても悪い。これもうまくいかないとマトが健康になってしまう。
    牛丼炸裂 牛丼容器内の牛丼で鼻と口をふさぎ呼吸不可にする。
    生姜炸裂 牛丼炸裂のパワーアップ・バージョン。口をペーパータオルでふさぎ、鼻に大量の紅生姜で栓をする。牛丼炸裂より、こっちの方がマトが苦しんで絶命する。


戦え、牛丼暗殺部隊。牛丼が世界の外食産業第一位を糊塗するその日を目指して。
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