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『P.S.アイラヴユー』パルコ調布キネマ

「アイラブユー」しゃなくって「アイラヴユー」なのが、昭和世代にとってはまず違和感。まあ、どうでもいい事だけど。

死んだ夫から届く励ましの手紙。ホラーか? いや、実は夫と思い込んでるストーカー男からの一方的な手紙だったりすると、サスペンスか? 死んだと思っていた夫が実は生きていて、ミステリーか? などの要素を一切含まず、普通に愛と再生の物語。

それにしても、ヒラリー・スワンクって顔がケビン・ベーコンみたいだ。という事は、ラブ・ストーリーには向かない顔なのだ。スレスレの犯罪にいつも向き合ってる顔だ。だって、多分、一番似合う役柄が「女囚」って気がするもの。そして、母親役のキャシー・ベイツと言えば、何気にシリアル・キラーが似合う大女優。これで、夫がジャック・ニコルソンだったりした日には、リアル「悪魔のいけにえ」ファミリー・キャスティングだ。

そんなヒラリー・スワンクだったり、キャシー・ベイツだったりする訳だけど、この映画の中では犯罪にも殺人にも手を染めず、本当によかった(あっ、旦那の死因が病気を誘発するような刺激物の長期微量投与だったりするかも)。

いや、まあ、こんな書き方してるけど、普通にいい映画っすよ。

原作者の名前が「セシリア・アハーン」っていうのが、ちょっと突っ込みどころ。

エンドタイトルでセカンドアシスタントディレクターだか何だかの名前がぱっと目に飛び込んでくる。「ジェニファー・トゥルーラブ」うわあ、かっこいい名前だ。

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Author:fjk78dead
ふじき78
映画を見続けるダメ人間。
年間300ペースを25年くらい続けてる(2017年現在)。
一時期同人マンガ描きとして「藤木ゲロ山ゲロ衛門快治」「ゲロ」と名乗っていた。同人「鋼の百姓群」「銀の鰻(個人サークル)」所属。ミニコミ「ジャッピー」「映画バカ一代」を荒らしていた過去もあり。

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