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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『チェブラーシカ』『くまのがっこう』をテアトルダイヤ1で観て、大人がとやかく言ってしまう男ふじき☆☆☆,☆☆☆

それにしてもあまりにもタッチが同じだったから、
リメイク&新作とは思わんかったなあ。

◆『チェブラーシカ』

五つ星評価で【☆☆☆普通です】
  
チェブラーシカ、可愛い。
みんなで取り囲んで「マジ可愛い」「ヤバ可愛いくね」とか
ボコボコに睨みつけてやりたいくらい可愛い(意味不明)。

とりあえず、可愛い映画ということでいいんじゃないの。

元々オリジナルも、そんなぐっと来る映画とは思わんし(心が死んでるふじき)

ただ、ナレーションでチェブラーシカの意味が「ばったり倒れ屋さん」と
繰り返し説明していた点は評価したい。オリジナルはその辺、字幕の字数に
制約があったからか、スルーだったから。

さて、「チェブラーシカ=ばったり倒れ屋さん」なんである。
本当か?
もしかしたら「チェブラーシカ=ばったり倒らせ屋さん」ではないのか。

どことも知らない異国から、関税をすり抜けてやってきた謎の動物。
・・・『アウトブレイク』の猿に状況が似てる。
だ、だめだ。みんなぁ。その動物は危険だあ。
しかも、サーカスの訓練をやると言って、擦り傷をいっぱい作るような、
未知ウィルスが体内に侵入しやすい状態を作り上げている。
しかも場所はロシアだ。寒い。
風邪を媒体に未知ウィルスが飛沫感染する可能性は高い。

この映画は、大感染の5分前、嵐の前の静けさを描いた作品に他ならない。
大感染後、誰もいなくなった町を一人で寂しく歩くチェブラーシカ、怖すぎる。

PS 大橋のぞみの声はうまかったです。


◆『くまのがっこう』

五つ星評価で【☆☆☆普通です】
  
こっちも怖い。
主人公11匹の熊兄弟とその妹。

何が怖いって、絶対、右折左折ができない12人乗り自転車

もとい

熊の顔に皆、縫い目があることだ。
生物じゃなくってゴルフカバー被った金属製品みたいなものか?
だが、ジャッキーが遊んでいる時、すりむいてその腕部から血が。
これはこれで生き物だということか。

そして気が付いた。
ジャッキーが持ち歩いている「クタっとした人形」、
熊というより人間のシルエットに近い。
愛玩動物化。
あれが人類滅亡後に、人類が選んだ生き残りの戦略ではないだろうか

と無駄な妄想をしてしまった為、純粋に楽しめなくなってしまった。



【銭】
テアトルダイヤ水曜1000円均一
▼作品詳細などはこちらでいいかな
チェブラーシカ@ぴあ映画生活
くまのがっこう ~ジャッキーとケイティ~@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期トラックバックを付けさせて貰ってます。お世話様です。
チェブラーシカ@LOVE Cinemas調布
チェブラーシカ@NIce One!!
チェブラーシカ@映画鑑賞★日記
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