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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

マンガ『進撃の巨人 第四巻』諌山創、少年マガジンコミックスを読書する男ふじき

ともかく無茶苦茶に売れてて、増刷アピールをしたいのか、
どんなコンビニにも置いてある。これ幸いと時間が空いた時に立ち読みした。
最近では『はじめの一歩』もコンビニで単行本を立ち読みだし。
そんな人間が言うのも何なんだけど、
コンビニにマンガ単行本を置くのは読めないようにしないとジリ貧だと思うな。

さて、大きな話がとりあえず一段落して、次の話に進むまでの回想シーンが主。
人がいっぱい出てきちゃうと、絵が下手なのでキャラの書き分けがちょっときつい。
でも、性格をちゃんと書き分けてるし、分かりづらいのは脇キャラのうち
輪郭が一致する二、三人だから、集中しなければ問題ないだろう。
絵が上手くて髪型だけで、内面も含めてもっと書き分けできてないマンガなんて
ゴロゴロとは言わないが、なくはないからまだまだ大丈夫な部類だろう。

ツイッターで、このマンガについて何かが足りない、それはなんだろうというQが出て、
ある人は「笑いであるが、それを求めるのは貪欲」と答え、
私は「ミュージカル・パート」と答えた。 うん、頭が悪くていい回答だ。

ただ、この話、うまく作れば舞台映えするかもしれない。
ステージは巨大な壁の内側。
巨人は10メートル、20メートルあるような巨大なパーツを使って表現。
演者は若手のイケメン役者、ジャニーズジュニアとかでもいい。
すると、ミュージカル・パートもあながちありえん選択ではないかもしれん。

マンガでミュージカル・パートやったら、ありえなくて笑える筈。
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