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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『愛欲の罠』『十八歳、海へ』シネマヴェーラ渋谷

特集企画「官能の帝国ロマンポルノ再入門2」から二本。

『愛欲の罠』:大和屋竺監督。次から次へと殺し屋が出てきて、主人公と一戦交えようって構図が何となく大和屋竺が脚本を手がけていた青背広ルパンチック。
絵沢萌子(オパタリアン系老女女優)が萌子だけにモエー。
というか、絵沢萌子が若いので、そこそこ綺麗に見えてしまうってのが、今を知る自分としては、とても衝撃。

『十八歳、海へ』:こんな、こんないい映画が観れるなんて。
森下愛子の愛らしさはもはや神の領域。

【シネマヴェーラ会員割引で1000円】
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