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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』をシネマート新宿1で観て「鹿だな」ふじき★★★

五つ星評価で【★★★大仏と言えば鹿】

「ツイ・ハーク完全復活!!」
うーん中途半端な復活っぽい空気だなあ。
  

・全体もたつき感はあるものの、カンフーの自由度は買う。
 空一面に広がる放たれた矢。
 こういう絵をセンスとして展開できるところが香港発映画が
 ハリウッドに食い込める強み。
 あの大仏だって嘘だが壮大で美しい、それでいいのだ。
  
・女帝カリーナ・ラウの空気の重さよ。
  
・アンディ・ラウは何でもできる役者だ。
 『マッスル・モンク』をモノにした時から、
 この人に出来ない役はなくなったと信じている。
  
・リー・ビンビン
 おお、ツンツンだ、ツンツンだ。ツンツンは萌える。
 後半、この人、分かりづらい。
  
・まあ、とは言っても、この映画は

  鹿、鹿に限る。




【銭】
シネマート新宿、月曜メンズデーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件@LoveCINEMAS調布
▼関連記事。
判事D(二作目)@死屍累々映画日記・第二章
判事D(三作目)@死屍累々映画日記・第二章
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