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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『楽日』『西瓜』をキネカ大森3で観て、僕には早すぎましたふじき★★,★★

もう、忘れかけてるけど、こんなのも見てるよ。
台湾のツァイ・ミンリャン2本立て。
記事アップ直前に全文ロストしてしまって、悪い夢を見てるみたいだ。

◆『楽日』

五つ星評価で【★★何を意図してるのか分からないけど間が長すぎる】

映画館最後の日をこれでもかと記録して映す。
話は基本ない。全くなくはないが、ないようなもんだ。
実際の取り壊しにあう映画館を使って
隅から隅まで撮りあげてるので、
物語としてより、記録映像として貴重かもしれない。

でかくて、いい映画館だなあ。
夏は暑くて冬は寒そう。

それにしてもロビー広いよ。
Gメン75の横一列出来ちゃいそうなくらい(それは大袈裟)広いよ。
あんな無駄に広いスペース、日本の映画館では取れないから、
そこはちょっと感動する。

ロビーの広さはともかく、古さと佇まいがちょっと昭和館を思い出させる。



◆『西瓜』

五つ星評価で【★★現実と幻想の境界線が分からん】

幻想と現実が交差するらしいんだけど、全て幻想だと思って観てしまったので自分の中に全くストーリーを構築できず、いつまで、この不毛な繰り返しが続くのか、(空白)、まだ続くのか(空白)と、睡魔に負けに負け、負け続けて、気が付いたら映画が終わってた。幻想と現実が分からない手法なんだろうけど、そこはちゃんと分けてほしかった。いや、そういう事をしないって映画か。であるなら、幾つになってもこんな映画をみるには若すぎるって事なんだろうな。

だめだ、俺。すいません、ツァイ・ミンリョン。
最初から「お前は不適格者だ」と言ってくれれば来なかったのに。



【銭】
キネカ大森名画座3回券(3000円)の2回目。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
楽日@ぴあ映画生活
西瓜@ぴあ映画生活

PS キネカ大森で普通にもぎる片桐はいりさんに遭遇。
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