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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

マンガ『仮面のメイドガイ 全十五巻』赤衣丸歩郎、角川コミックスドラゴンJrを読み直しと初読みする男ふじき

もう、何でもかんでも収納できない、
という事で断腸の思いで読み直しながら古本屋に売ることを決めた。

第一巻
・コガラシ初登場の回はまだガタイが小さい。
 コンパクトで日本製品みたいだ。
 手堅いコンパクトぶりが………というより、後の作画の自由っぷりが
 細野不二彦をちょっと思わせる。
・フブキ初登場時、なんか余裕があり過ぎて熟女っぽい。
・第2回目でコガラシ封じの犬笛みたいのが出てるが、
 これは忘れられた設定になってる。あったんだな、こんな設定が。
・この頃は紺ソク(かグレーソク)に影を付けるのが好きだったみたいだ。
・うん、普通におもろい。
第二巻
・フブキにみるみるドジっ娘属性が付いてきた。
・ラストのオマケマンガでメイドガイ・マスターがもう既に登場している。
 思ったより行き当たりばったりのマンガではないのかもしれない。
第三巻
・テニスのシーンでスカートをめくられるフブキの
 脚と尻の線のきれいなこと。
第四巻
・浦島太郎とリーダー君がよい。
・やっと敵らしい敵が、敵らしい攻撃を仕掛けてきた。
第五巻
・フブキの祖母アラシはよくない。
 もしかしたら『ふたりと5人』へのオマージュだったりして。
・お、2巻の犬笛が出てきただ。
第六巻
・生徒会副会長は控えめに強くていいキャラ。
・酔っぱらったフブキ可愛い。
・ただ、何にせよ、新キャラを作らん事には話を盛り上げられんのはよくない兆候。
・敵の陣揃いは中途半端でよくない
 (姦しい女が騒いでるだけで大組織感がないのだな)。
第七巻
・停滞
第八巻
・停滞。敵組織が出てくると、どうもつまらん。
第九巻
・剣道部部長は発展性がないけどいいキャラ。「糸目」って言われ方が好き。
・話がやっと動いた。割には雑に閉じた。
 それでも、話が進むのはよい。
第十巻
・イギリスのマジカル・メイド。
 問題は相変わらず敵キャラを出すと、そのキャラに魅力がない事だ。
 基本、個性がなく(メンタリティーがいつも同じ)、
 状況しかないという事が問題だろう。
・四人の家住みメイドとか全く無用(顔しか違わん、心がない)。
第十一巻
・中国娘が雑いキャラだ。
第十二巻
・まるまる一冊ツララ子に感情移入巻。
・ほっちゃりくんのモテエピソードを過去に読んだ筈だが記憶が全くない。
第十三巻
・ツララ子巻。
・バラ子様はいいキャラになりそうだったのに、
 途中で、単にいつもの強引なだけのキャラになってしまった。
第十四巻
・ヤングコガラシ巻。
 壮大な横滑り主筋外しとするなら、それだけ人気に余力があるという事なのだろう。
 二人目の巫女キャラとかが本当にどうでもいい。
 というのはキャラが通り一遍で個性がないのでニギヤカシにしかなってないのだ。
第十五巻
・最終巻。
 いい加減な終わり方だあ。
 やはり問題は敵の設定なのかなあ。残念なシメだった。
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