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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『FLU 運命の36時間』をシネマート新宿1で観て、デジャヴだらけだけど秀作★★★★

五つ星評価で【★★★★どこかで観たような映像満載。でも、だからと言ってダメな訳じゃない】

パンデミック(感染)系パニック映画。

喜怒哀楽が激しく、正味10円くらいのことで激昂する韓国人をいっぱい集めてパニック映画を作れば、それは面白いだろう。という事で、この映画は過去の感染映画の焼き直し部分が大半で、新しい物と言えば、アメリカと韓国に板挟みになる韓国大統領くらいじゃないかと思うのだが、問題なく面白い。又、これでもかと今までの感染パニックを網羅していて漏れがないように見える。

基本、裏表のない、いい意味で直情バカの韓国さんはこういう映画に適していて(怒られるって)、本音と建前で感情を表わさない、ニヤニヤ笑いの日本人は、エスプリ映画の笑われ役みたいなのに向いてるのかもしれない。

ウィルスが蔓延して、バタンバタン一斉のせいで患者が鰻登りに上がってく描写と、地獄のクレーンゲーム(見れば分かる)がすげえ怖い。怖すぎてテンションあがった。

あと、子役が可愛いとか可憐とかってラインじゃないのだけど、無茶苦茶、女優してる。


【銭】
新聞屋系の招待券もろうた。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
FLU 運命の36時間@ぴあ映画生活
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