ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

新橋ロマンで桃尻アタック20140711-20140717

◆『桃尻娘 ラブアタック』
五つ星評価で【★★★竹田かほり可愛いわあ】

竹田かほり主演、亜湖 原悦子 栗田洋子、出演。
小原宏祐監督 1979年のロマンポルノ。シリーズ第二弾。

竹田かほりが何と言っても可愛いわあ。
乳首やヌードとかかなり抑えめなんだけど、
あのマペットみたいなグニャグニャした口元の表情にやられる。
どー見ても足りなそーにしか見えない亜湖はHKTのサシコに似てる。
そんなに美人じゃないのにセックスづいてる感じって言ったら怒られるか。
お上品な学友の栗田洋子(だと思う)と竹田かほりの噛みあってない感も抜群。
原悦子がこの三人に対比する大人の女ってのも時代が変わってく様子を見るようだ。
だらだらした話がだらだら続くのをだらだら見ていれるのがとっても気持ちいい。


◆『Mr.ジレンマン 色情狂い』
五つ星評価で【★★珍作。ギャグは一応全部つまらんと言い切って問題ない】
多分2回目。

柄本明主演、小川亜佐美 日向明子出演。
小沼 勝監督、1979年のロマンポルノ。

小川亜佐美が飲み屋の女将さん、日向明子が職場のマドンナかな。どっちも70年代っぽくていいな。あと、あまりいじられないけど柄本明の娘役の子も可愛い。
何と言っても柄本明の若さに愕然とする。ガリガリで、でっかい息子娘がいるのに学生っほい威厳のなさ。東京乾電池の面々も出てて、髭の綾田は出落ちキャラだけど一番輝いてる。高田純次はそこそこ役者っぽいスタンスだ。ベンガルはまだ控えめ。みんなボディーアクションが派手でそこは面白いけど、映画全体は「これで笑っちゃいかんな」という空気が凄く強く流れる。よくない意味で素人芸がいっぱい集まった感じ。
ギャグ・アドバイザーとして岩松了の名前があがってる。凄く堂々黒歴史だ。


◆『夢野久作の少女地獄』
五つ星評価で【★ピンクらしい凡作】
飛鳥裕子主演。小川亜佐美 出演 
小沼 勝監督、1977年のロマンポルノ。

大井町武蔵野館の推理映画特集で観に行って起きてられなかった。
そして、今回、最初に見て熟睡。映画一回転してもう一回見て熟睡。
何か映画に睡魔でも憑いているかのように起きていられない。
うんまあ、そういう映画もある。

ソバカスの火星さんは好きなタイプ。
ちょっと『舞妓はレディー』の主役の女の子に似てるかもしれない。ゲヘゲヘ。
しかし、ちょうちんブルマーは萎える。あれに性的なアイコンはない。

後半、話がいきなり狂った惑星に飛ぶところのカルトな勢いはちょっといいと思う。まあでも、又、見る機会があったらあったで絶対寝てしまうと思う。そんな映画。


【銭】
新橋ロマン、ネット割引で100円引いて1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
桃尻娘 ラブアタック@ぴあ映画生活
Mr.ジレンマン・色情狂い@ぴあ映画生活
夢野久作の少女地獄@ぴあ映画生活

PS 閉館が決まった新橋ロマン。勿体ない人の入り。
 レディース・シートに座る姉ちゃんもちゃんといて、本当に勿体ないなあ。
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