ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』をシネマート六本木3(B1F小)で観て、まあまあふんふんふじき★★★

忘れちゃいそうだから、軽くポコポコ映画の感想潰していっちゃうぞ祭。

五つ星評価で【★★★気持ちいい春風みたいな。でもパンチは薄い】  

タイムトラベルものだけど、タイムトラベルの規則がとっても緩い事が公開当時ツイッターとかで話題になった。まあ、それはいいんだろう。誰もタイムトラベル基本概念がどうであるとか、こうであるとかという事を論理的に知りたい訳ではない。タイムトラベルはあくまで「もしも」ワールドに入る導入テクニックにすぎない。『インターステラー』の論理至上肯定派の方々にとっては、そうでないかもしれないが、こことあそこでは世界が違う。ここは「ゆるふわタイムボカン」ワールドなのである。

のんびり牧歌的だ。
やり直しをするのにトム・クルーズみたいに死ぬ事もない。
ちょっと分かりづらかったが、未来から過去にやり直しに戻ったら、そのまま過去に居付く訳ではなく、未来に戻って来るようだ。間がバッサリ抜け落ちちゃうので、多少、不安がある気がするが「誤差修正範囲」でしかやり直し未来は狂わないという事だろう。

主人公と恋人、妹の好感度が凄く高い。
主人公がヘタレなのがいい。ちょっとサバンナ高橋チック。
ヘタレなのに浮気とかしないのがいい。
そういう点でちゃんとしてるのは安心できる。


【銭】
月曜日、シネマートのメンズデー割引で1100円。

あまり見たことを大っぴらにしない扱い。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fjk78dead.blog.fc2.com/tb.php/4246-9679074a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad