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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ANNIE/アニー』を109シネマズ木場1で観て、まずまずやんふじき★★★

五つ星評価で【★★★とりあえずローズ・バーンが可愛い】  
子役クワベンジャネ・ウォレスが黒人である事がちょっと気に食わなかった。
アニーのオリジナルのイメージは冒頭の赤毛白人の女の子だから。
『オズの魔法使い』を全部、黒人キャストで撮った『WIZ』みたいな、
映画の外側の事情を何か色濃く感じてしまったのだ。

でも、見てるうちにそんな事忘れてしまった。
まあ、黒人であるから困る事もないか。
物語の普遍性が打ち勝ったと言えるかもしれない。

純真無垢な(でもないけど今回は)少女にほだされていく寂しい富豪。
人と人の結びつきの奇跡を鉄板で描く。よきかな。よきかな。

富豪ジェイミー・フォックスの美声に酔いながら、
女秘書ローズ・バーンの可愛らしいあたふたぶりを楽しむ。

キャメロン・ディアスもビッチな役が似合って中々いい。

アニーの秘密は知らなかったので割と驚いた。
まさか、髪の毛の中に「666」の刻印があって、
親の墓を暴いたら山犬が埋葬されているとは!
PART2では、いよいよ不審な死が相次ぐぞ!(違うって)

ラスト、実際は解決していないけどいいのか? という点と
字幕版エンドロールにもズケズケ被さってくる平井堅の主題歌が減点所。
余計な事するなよ、SONY。
そういや、『スパイダーマン』のエンドロールをローカライズして、
日本のバンドに変えたのもSONYだった。
金の為なら偽物でも構わないって、この映画の中の選挙宣伝屋かよ!


【銭】
新聞屋系の招待券貰った。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ANNIE/アニー@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ANNIE/アニー@或る日の出来事
ANNIE/アニー@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
ANNIE/アニー@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
ANNIE/アニー@ペパーミントの魔術師
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