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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『アウトロー』を渋谷シネパレス2で観てハゲ談義ホモ談義ふじき★★★

五つ星評価で【★★★映画その物はいい。でも『アウトロー』やないで】

この映画、善人も悪人も坊主率が妙に高い。

「長髪」なんて女弁護士のロザムンド・パイクくらいだ。
逆にロザムンド・パイクがなんか不自然に色気ムンムンの服を着ながら、
長髪である事によって強引に「女です、女なんです」と
悲痛に叫んでるみたいにも見える。
もしかしたらラストでパイクが「ヅラ」を剥いでハゲになって、
海兵出身の女形殺人鬼である事が判明するみたいな
驚愕なラストが待ち構えているかと思いきや………そんな事もない。
それはきっと次回のお楽しみなんだな。

ロザムンド・パイクが全く好みじゃなく、
どっちかってえと、チンピラ姉ちゃんのサンディちゃんの方がまだ好きなんだけど、
このサンディちゃんも扱いが悪い。
監督ゲイじゃなかろうか。
女優綺麗に撮れてないよ。
サンディちゃんも厚化粧で無理に女を強調してた素振りがある。
女は女を演じる記号っぽくって、男はみんなそれぞれのキャラがちゃんと立ってる。
監督、本当にゲイなんちゃうやろか。

もしかしたら、全員男優でやりたかったのかもしれんなあ。

で、女弁護士ロザムンド・パイクのパパ検事がハゲで爺で、
トムを手助けしてくれる海兵出の射撃場主人がハゲで爺で、
シベリアの囚人人間と言われるラスボスもハゲで爺なんである。

何だよハゲ専かよ。
最初、検事とラスボスが同一人物かと勘違いしてしまった。
この3人がハゲで爺ってだけで同一人物だったら、話を成立させるのが大変だ。

だがしかし、ホモで、老け専で、ハゲ専である筈の監督はきっと、
この3人にフリフリのジャニーズ服を着せてみんな一緒に歌わせたいとか
思っていたに違いない。いや、それは見たいな(※)。
(※ ホモでも、老け専でも、ハゲ専でもありません)

いやまあ、昔からずっとハゲだから今更ロバート・デュバルにヅラ着けろとは言えんよなあ。検事をモヒカンにして、黒幕をアフロにするかねえ。

もしくは、今、流行りの3人のハゲ(※)とキャスト変更をしてみるか。
(※ ブルース・ウィリス、ジェイソン・ステイサム、ニコラス・ケイジ)

やばい。トム様がどのハゲにも勝てそうにない。
・・・・・・トム様が勝てるハゲ。
すきやばし次郎の次郎か。
いやだが、鮨対決したら負けるな。
いやいやいやいや、陸軍出身の抜群の寿司技術でって、
陸軍だから魚と縁遠いし!
いやいやいやいや、「昨日は俺もビーチにいたぜ」って言ってたのは
鮨対決に備えてビーチで・・・
・・・なんかビーチにいる裸体のトム様って無茶苦茶ホモっぽいな。

さて、『ルート・アイリッシュ』の感想に書いた通り、
ハゲはみんな傭兵なので、この物語のラスト、
トム・クルーズを負けさせてしまって、
その場にいない最後のハゲが「俺は空軍で傭兵30年やったんだぜ」
って言って出て来ると盛り上がると思う。


うわあ、ホモとハゲの話しかしてないぜ。


最後、囚人人間のヘルツォークに言わせたい言葉。

「本当に俺を怒らせるとお前の周りで小人を躍らすぞ」



【銭】
渋谷シネパレス木曜メンズデーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
アウトロー@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
アウトロー@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
アウトロー@Akira's VOICE
アウトロー@新・映画鑑賞★日記
アウトロー@迷宮映画館
▼関連記事。
ジャック・リーチャー(続きの映画)@死屍累々映画日記

PS 『アウトロー』って日本タイトルは違うな。
 原題通り『ジャック・リーチャー』でよかったと思う。
PS2
 「今度のトムは中国人とのハーフを演じるらしいね」
 「ジャック李ちゃん」
 ちゃんちゃん
PS3 トムが電話して以降、ビックリするくらい話がいい加減になる。
PS4 クリーチャーのジャックを呼べ
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