ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『RWBYvolume1』を新宿ピカデリー4で観て、黒船が日本仕様でやってきたよふじき★★★

五つ星評価で【★★★アメリカが萌え積んで攻めてきた】
アメリカ製の3DCGアニメ。だが、キャラ・設定・意匠仕様などがことごとく日本の萌えアニメちっく。というのは、そういう作りを目指して作っているからである。クール・ジャパンの返り討ちみたいな状態。

「全て上出来」と褒める訳にはいかない出来だが、試みは大変面白い。
海のこっちも向こうも同じ観点で分かりあえる部分があり、そのオリジナリティが日本のオタク産業であるってのは中々誇らしいような痒いような。

キャラの表情やデフォルメ化などは中々考えて作られているが、
アニメート(動き)は粗雑なゲーム動画を見てるようで萎えさせられる。
怪物とのバトルなど、決めるべきところの作画はバッチリ決めるが、
モブキャラの動きや存在自体(※)など、手を掛けたくない所を
思いっきり手を抜く大胆さにはビックリする。

※ 話に影響を与えないモブキャラは全て影扱い

アメリカさんのアテレコ聞いてないので噂レベルの話なのだけど、
日本版のアフレコ技術は凄いらしい。
実際、荒れる時は超荒れる作画にも関わらず、
物凄くキャラに感情移入できるのは彼女たちのアテレコの力による物だろう。

推しキャラはペニー。あの手の困るけど役に立つ不思議ちゃん系は好き。
主要4人の中ではルビーかな。ちっちゃくて不完全な所が可愛い。
主要4人はみんなそれぞれちゃんと欠点持ちである所がよく計算されている。

ちなみに「RWBY」は主人公ルビーの事でもあり、
チームを組むルビー、ワイス、ブレイク、ヤンの頭文字でもある。
ルビーとヤンなんて姉妹なのに、ファミリーネームが違うよ。てっきとー。まあよい。


【銭】
前回有料入場割引で1300円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
RWBY Volume1@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
RWBY Volume1@だらだら無気力ブログ
▼関連記事。
RWBY Volume2@死屍累々映画日記
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