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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『彼女が水着にきがえたら』をヒューマントラストシネマ渋谷1で観て、懐かしくってもうそれだけでいいや★★★


▲イラストの彼、誰だかは分からんが織田裕二ではないな(いや織田裕二だろうけど)。

五つ星評価で【★★★原田知世は好きだけどソバージュは似あわなくない?】
「原田知世映画祭」という、とてもそそる企画にて、久しぶりに再見。2回目か3回目かは覚えてないけど4回は見てないだろう。この映画を見る為に『ワンダーウーマン』の試写を蹴った。まあいい。あれは急がずとも見れるだろう。
1989年、28年前の映画。
ちなみに「時かけ」の6年後。基本的に知世様は年を取らんのだわ。

で、流石にOL感を出したかったのか、髪はソバージュにして、出勤時のスーツはバブルのイケイケっぽいスーツで今見ると痛い(しょーがないけど)。うん、ソバージュは似あってないよなあ。「水着にきがえたら」と言いながら、ダイビングの映画で、水中でアクアラング咥えるから知世様の綺麗な顔が遮られて見えないし。だが、その逆に映画タイトルの裏をかいて水着露出こそすくないけど全編ウェットスーツ姿が多く、知世様の「身体で勝負よ」みたいな意気込みがハラショー。うん、大きすぎない胸に品の良いヒップ。お尻が柔らかそう。まあでも、そういう身体の誘惑は置いといても普通に性格良さげで知世様が可愛い。OL同僚の伊藤かずえが汚れ役を一気に引き受けてるからとも言えるが。女優はあと田中美佐子が頼れる姉貴スタンスで出てた。

基本ラブコメ映画でお相手は織田裕二。
今では外交官なり損ねてCMで犬になってしまったが、この頃はまだまだ若いです。基本、演技は変わらず。
竹内力もまだ二の線で出てる。

みんな、海で、仲間と恋と冒険と、みたいな話なんだけど
映画としてのテンポがメチャクチャ悪い。
「海で遊ぶってこんなんやったら楽しいで」
という遊びがいっぱい入っているが、その映像が長くて
物語を間延びさせてしまっている。

おそらく凄い事をやっている水上チェイスも凄そうには見えず、
悪役として出てくる中国人が妙に魅力がない。
悪い奴とやってる追っかけっこが悪い意味でスラップスティックで、
バタバタしてるだけでドキドキも盛り上がりもしない。

でもまあ、知世の柔らかそうな尻を見れたからまあ、いいっぺ。


【銭】
映画祭特別価格で1200円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
彼女が水着にきがえたら@ぴあ映画生活
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