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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『アサシン クリード』をよみうりホールで観て、ガン寝★


▲バカ機械。

五つ星評価で【★よく寝た】
寝る子は育つ。いやいやもう育たなくていいよお。
題材がDNAに眠る先祖の記憶を読み覚まし、隠された謎を探る、
と言う事で360度可動可能なバーチャル・リアリティー装置を使い、
ある過去を再現し、その時の実験主体の五感を計測できる
みたいな事をやってるようである。
御大層な機械を使っているが、被験者に昔の人間の人格を
憑依させるのだから、科学潮来と言っていいだろう。
なんかご苦労な事に再現される人格が前後左右上下5メートル
くらいは自由に飛んだり跳ねたりできるので、計測機械が
それに合うように作られている。
こんなん過去の人間の超体力を想定して作っておくなんて
常軌を逸しているね。流石わるもの。

で、そんな機械で過去を仮想空間に蘇らせるので、
蘇った過去が霧や霞のようであまりハッキリしていない。
そして、よみうりホールの映写って建築構造上そんなに
上質の映写にはなりえないのだ。場内が真の闇ではなくほの明るい。
スクリーンに映る映像にシャープさが欠ける。
まあ、言い訳だけど、それにやられたね(言い訳だなあ)。

それにしても「DNAに眠る祖先の記憶を呼び覚ます」ためには
祖先が冒険した後に子を成さなければならない。
祖先はみんな晩婚だったのかなあ。


【銭】
平日、夜の部がない朝から3回の上映の招待券を常設ダフ屋で180円で買った。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
アサシン クリード@ぴあ映画生活
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コメント

お早うございます。
「「DNAに眠る祖先の記憶を呼び覚ます」ためには祖先が冒険した後に子を成さなければならない。祖先はみんな晩婚だったのかなあ」と述べておられますが、早婚の親なら、どんな冒険でも子供を一緒に連れて回ったのだという設定にすれば(拝一刀が大五郎を乳母車で連れ歩いたように)、あるいは、親がした冒険は子供のDNAに記憶として埋め込まれるかもしれません。

  • 2017/09/29(金) 05:28:05 |
  • URL |
  • クマネズミ #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんちは、クマネズミさん。
「アサシン・クリード」での先祖の記憶はあたかも自分が行った行動のような形で覚えているので、子連れ狼方式考えづらいですね。やっぱ晩婚かしら。

  • 2017/09/30(土) 00:47:34 |
  • URL |
  • fjk78dead #-
  • [ 編集 ]

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