FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

2017年12月記事書きそこなった映画鎮魂祭

題名まんまです。一月単位で記事書きそこなった奴を1行ずつでも消化していこうと思います。

『覆面系ノイズ』新宿ピカデリー4
五つ星評価で【★★★流石にもうあまり覚えてないのだが、当然、中条あやみはステキだった。それは確実である。真野恵里菜もいい立ち位置だったに違いない。だって真野ちゃんなのだから(この頃からボコボコ客演が増えてきた印象)】

当時のツイッター感想。

下らないけどこれ好きだ。原作を壊して映画にするか、原作を尊重して映画ではなくすかで後者を選んだ。元々の人物設定がリアルじゃないのだ。良くも悪くも直球のど少女マンガ。

なので物語上の現実感は乏しい。色々、不可能な偶然が複雑に絡まってる。中条あやみが子供時代に連続して分かれた形の男の子が小関裕太、志尊淳と二人いるという設定も非常に分かりづらいし、あまり、その設定にする必然性を感じない。小関裕太の実年齢は知らないが、大人に対しても堂々とした立ち振る舞いをするので、大人びて見える事もあり、わざわざ制服を着ていても高校生に見えづらい。AV撮影の大人高校生みたいである。でも、ヒロインへの思いを全て金に変えてしまった為いまさらヒロインに合わす顔はないという拗れた設定はなかなか可愛いと思う。ホモじゃないから小関裕太で欲情したりはしないけど。この小関裕太と中条あやみと三角関係になるのが志尊淳。有名になったものだ。この頃はやはり中条あやみの知名度が飛びぬけてて、三角関係の二角は精いっぱい追いかけてる形だった。今だったら、中条あやみと志尊淳は対等か小さく逆転くらいだろう。志尊淳はこういう大人しい性格のいいキャラが嵌る。志尊淳のバンド仲間磯村勇斗、杉野遥亮が壁ドン映画ヒエラルキーを未だに這いずり回ってるのを見ると、生きていったり、その中で映画やドラマに爪痕を残していったりってのは実に大変だって事が良く分かる。彼等のどこが悪い訳でもない。どこが突出してたかも覚えてはいないが(残念)。


『この世界の片隅に』早稲田松竹
五つ星評価で【★★★★超ちゃんとした映画。凄いけど一部の人のようにドップリは嵌らなかった。その辺は気恥ずかしいからじゃないかな、正しさが】

初見も二回目も結局、感想を書かなかった。
良作の感想は実に書きづらい。
で、一回目見て、ともかくこれがコアだなと思ったのは一点。

これはちびまる子ちゃんが戦争に巻き込まれる話。そんなん同化して見るしかないだろ。

「のん」の宛て声が上手い、上手くないは私、あまりよく分からないのだが、こういう人はこういう声を出しそうだなという「似合った」声だった。


【銭】
『覆面系ノイズ』:松竹系ポイントカード6ポイント使用で無料入場。
『この世界の片隅に』:早稲田松竹ラスト1本割引900円。

▼作品詳細などはこちらでいいかなは今回こっぱずかしい状態だから省略。

12/2 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ギンレイ
12/3 『不都合な真実2 放置された地球』みゆき座『フルメタルパニック! ボーイ・ミーツ・ガール』角川新宿2
12/4 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』文芸坐
12/5 『彼女がその名を知らない鳥たち』新宿バルト9-2
12/6 『忍法忠臣蔵』『珍説忠臣蔵』文芸坐『映画の教室』FC小ホール
12/7 『四谷怪談』神保町
12/8 『ライオン』ギンレイ
12/9 『サラリーマン忠臣蔵』『わんわん忠臣蔵』文芸坐
12/10 『刀剣乱舞 花丸』東宝渋谷4。『大岡政談 妖棋傳 白狼の假面』『大岡政談 妖棋傳 地獄谷の対決』ヴェーラ
12/11 ★『HiGH & LOW THE MOVIE3』丸ピカ3(シリーズ映画括り枠で後からまとめて記事にする予定)
12/12 『DESTINY 鎌倉ものがたり』木場3『曇天に笑う<外伝>決別』新ピカ4『セントラル・インテリジェンス』武蔵野館2
12/13 『ガールズ&パンツァー最終章1』UCT1『ムーミン』丸の内Toei②
12/14 『日本敗れず』ユーロ2『探偵はBARにいる3』東宝新宿11
12/15 『アデラ』FC小ホール
12/16 『裁かれる越前守』神保町
12/17 『太陽』キネカ大森2
12/18 『否定と肯定』東宝シャンテ1
12/19 『妖怪ウォッチ シャドウサイド』東宝日本橋2
12/20 『火事だよ! カワイ子ちゃん』FC大ホール★『覆面系ノイズ』新ピカ4『GODZILLA 怪獣惑星』東宝新宿1
12/21 『オリエント急行殺人事件』東宝日本橋6
12/22 『仮面ライダー平成ジェネレーション』東宝錦糸町7
12/23 『怪物はささやく』ギンレイホール
12/24 『火花』東宝日本橋3『君は僕をスキになる』神保町『就職戦線異状なし』神保町
12/25 『カンフー・ヨガ』スカラ座
12/26 『トリノコシティ』シネマート新宿1
12/27 『オレの獲物はビンラディン』シネマート新宿1『未成年だけどコドモじゃない』東宝新宿8『美女と野獣』ギンレイ
12/29 『リベンジgirl』東宝錦糸町8
12/30 『DESTINY 鎌倉ものがたり』東宝日劇2★『この世界の片隅に』早稲田松竹

▼関連記事。
・この世界の片隅に@死屍累々映画日記・第二章
この世界の(さらにいくつもの)片隅に@死屍累々映画日記・第二章
スポンサーサイト



コメント

こんばんは!

コメントありがとうございました。
中条あやみちゃんの可愛さに尽きる1本。
マスク女子萌えするのは後にも先にも中条あやみちゃんだけかもしれません。

  • 2019/01/21(月) 18:25:12 |
  • URL |
  • ヒロ之 #-
  • [ 編集 ]

Re: こんばんは!

> 中条あやみちゃんの可愛さに尽きる1本。

なんであんなに可愛いかねー(直球)

  • 2019/01/22(火) 16:41:15 |
  • URL |
  • fjk78dead #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fjk78dead.blog.fc2.com/tb.php/5343-8a98b148
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この世界の片隅に

第二次世界大戦中の昭和19(1944)年、広島。 絵が得意な18歳の少女すずは、呉の海軍に勤務する文官・北條周作の妻となる。 夫の両親、義姉の径子や姪の晴美、ご近所との付き合いの中で、すずはだんだん主婦らしくなっていく。 戦争であらゆるものが欠乏していき、日本海軍の一大拠点で軍港の街として栄えていた呉は、何度も空襲に襲われる。 そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた…。 アニメーション。

  • 2019/01/12(土)23:47:55 |
  • 象のロケット

覆面系ノイズ

歌うことが大好きな少女ニノは、高2の春に転校先の学校で、幼い頃に出会った曲作りをする男の子・ユズに再会する。 実は、ユズはずっとニノを想って曲を書き続けていたのだった。 しかしニノの方は、黙って引っ越していった幼馴染の少年モモのことが忘れられず、いつかモモに自分の歌声が届くと信じて歌っていた…。 ラブ・ストーリー。 ≪好きって言えないけど この想い、響け≫

  • 2019/01/12(土)23:46:27 |
  • 象のロケット