ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『県警対組織暴力』神保町シアター

企画「70年代の憂鬱 退廃と情熱の映画史」の1プログラム。

五つ星評価で【★★★★★文太が果てしなくカッコイイ】
1975年。カラー、2回目(初見は確か中野武蔵野ホール)。

文太が男すぎてたまらん。
強面であるが誰よりも優しく、
ヤクザと癒着するが、それは抗争をコントロールし、
全体的な死傷者を減らすため。

後からやって来る梅宮辰夫の
「ヤクザと癒着してはいけません」と言うのは
どう考えても正しいのだが、映画を見る限り、
そんなのは本当にお題目で正しいのは文太しかありえない。

リアルなラストがとても悲しい。


【銭】
神保町一般料金1200円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
県警対組織暴力@ぴあ映画生活
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