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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

シネロマン池袋で将棋とOLとSMと20180817-20180823

乱れ指牝穴襦袢
▲シネロマンさんから借りてきました。

◆『女真剣師 色仕掛け乱れ指』

五つ星評価で【★★★田中康文監督目当てで見に行った】
菅野しずか主演、佐々木基子 山口真里 池島ゆたか出演
田中康文脚本監督、2011年のピンク映画。
最近、新作を撮っていない田中康文監督だが(いや、少なくともピンク映画ではお目にかかってない)、品質が良質で外れのイメージがない好きな監督である。なので、これを目当てに見に行った。今回は将棋もの。将棋の盤面の進退を濡れ場で表わすというアイデアが最高。あとタイトルとポスターの出来が良くてドキドキする。ラスボスは多大な借金を主人公に背負わせている池島ゆたか、この勝負の後に人情話のようにまとまる。普通に満足。


◆『OL日記 あえぐ牝穴』
五つ星評価で【★★★★この映画の佐々木日記にゾッコン】
佐々木日記主演、片岡命、色華昇子出演 
森山茂雄監督、佐野和宏脚本、2003年のピンク映画。

夢に見たSEXを相手と共有しているらしい佐々木日記。『心と体と』という洋画で同一の夢を鹿の形で共有している男女が出てきたが、日本の成人映画なので、そんなオブラードには包まず、相手の好き嫌いに関係なく、人間同士でSEXの最中だったりから夢見てしまう。会社では夢を共有する嫌な上司から強烈なアプローチを受け、極力、寝ないように寝ないようにノイローゼになっていく。彼女を気遣う後背とオカマバーのマダムは彼女が片想いしてるイケメンと恋の橋渡しをするのだが、、、。
成人映画なので、こいつが顔はイケメンだが女性の事を考えない変態野郎な訳だ。ひどい目に会った彼女は、、、、、みたいな話なのだが、恋に恋しながら悪夢のSEXに振り回される佐々木日記がすんげ可愛い。彼女に惹かれながらも男として強い立場に出れない後背くんの誠実さも気持ちいい。見るからにドラッグクィーンで只物じゃないマダムの的確なツッコミも気持ち良い。


◆『襦袢を濡らす蛇 SM開華編』
五つ星評価で【★★あかんかった】
山口真里主演、牧村耕次出演。
池島ゆたか監督、五代響子脚本。 2005年のピンク映画。

評判いいけどあかんかった。女子大生が美術評論家からSMの手ほどきを受ける。
なんか牧村耕次も、山口真里も芋い感じがしてあかんかった。


【銭】
一般入場料金は1800円だが、劇場に無料で置いてあるスタンプカード割引で1500円(スタンプ三つ目)。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
女真剣師 色仕掛け乱れ指@PG
OL日記 あえぐ牝穴@PG
襦袢を濡らす蛇 SM開華編@PG
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