FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

シネロマン池袋で森田・北沢・城定20181224-20181227


▲シネロマンさんとこから借りてきたずら。

イブにシネロマン池袋でダラ~っと過ごすってのが自分らしい。

◆『ピンクカット 太く愛して深く愛して』
五つ星評価で【★★★★だら~っとしてるのに、何でか見やすい】
伊藤克信主演、寺島まゆみ、井上麻衣、渡辺良子、出演 
森田芳光監督、 森田芳光+木村智美脚本 1983年のロマンポルノ。

就活中の伊藤克信が二股して最後には寺島まゆみとウェーイみたいな。
ロマンポルノの百恵ちゃん井上麻衣は表情硬い。新人だからしょうがないか。
ロマンポルノの聖子ちゃん寺島まゆみは可愛い。良い人そう。
この二人を二股する伊藤克信、横幅がそんなに行ってなく、ビジュアルはそこそこイケメンじゃないだろうか。訛っててセリフが棒読みなので、トータルかっこよくは見えないけれど。SEX中ずっと「のの字書いてハッ」と呟いて実践してるのも幼い。
今もあるのかフロントホック・ブラ。そしてハワイ土産のマカダミア・ナッツとヤクルトミルミルが当時のトレンド。
理髪店が梅が丘駅最寄りという事で駅のカットが出てくるが、伊藤克信の生活圏内は下北沢駅周辺のよう。映画でも見て来いとラブホ代わりに追い立てられて行く場所も今はなき下北沢オデヲン座で『カリギュラ2』とか洋ピンを上映している。そうすると映画内の城南大学は東大か?いや明大か? 伊藤克信が東大行ってはなさそうだものなあ。井上麻衣が下宿ではイヤと言ってSEXしに出かけるのは新宿三丁目、ディスクUNIONの辺じゃないかと思う。
これと言って何か凄く優れてる感じがしない映画なんだけど、時代が違いすぎるせいか飽きずに最後まで見れた。
女の子のパンスト率高いのも、割とそういうの面倒くさがる(どうせ脱がすのだから履かせない)ピンクとかポルノにしてはリアル。そう言えば野郎がサスペンダーを白ブリーフに引っ掛けてたりもしたけど、あれはああいう使い方はせんだろう?


◆『団地妻凌辱 白い肌をいただけ!』
旧題◆『社宅妻暴行 白いしたたり』
五つ星評価で【★★★でも佐々木真由子は苦手】
佐々木麻由子主演、工藤翔子、佐倉萌出演
北沢幸雄脚本監督、2000年のピンク映画。

佐々木麻由子の旦那は同じ社宅の佐倉萌と浮気してる。
パチンコ妻工藤翔子は佐々木真由子を妬み、パチ友にレイプさせるが、パチ友が本気になりみたいな筋。
佐々木麻由子表情が暗すぎて苦手。この崩せない自尊心が好きと言う人もいるのでしょうけど。
佐倉萌が流石に引き締まったボディー。いや、間に出産を挟んで最低でも18年、脱ぎの仕事やってるだけで凄いのだけど。
ここでガクンと意識を失ったがSEX描写はかなり熱が籠ってたと思う。ただそれ以上に自分が爺だから眠かったのだ。


◆『人妻セカンドバージン 私を襲って下さい』
五つ星評価で【★★★★ちゃんとしてないけどちゃんとしてるよ】
七海なな主演、西野奈々美、吉岡睦雄出演。
城定秀夫監督脚本。 2013年のピンク映画。5回目とからしい。

城定秀夫の超技巧ショットがあちこちに見えて映える。何故だか『新宿パンチ』とかより、こっちの方が絵にこだわりを感じる。そう言えば、これは確か35ミリ撮影だったのではないか。
超役者の七海ななが役者すぎてダウナーできつい役。
吉岡睦雄のラリ演技がちょっとうるさく感じる。
その吉岡睦雄が刺した相手の名前が「久保社長」、プロデューサーの名前である。いろいろあって一命を取りとめます。
その吉岡睦雄に職質をするお巡りさんが麻木貴仁。『悦楽交差点』のあの人。


【銭】
一般入場料金は1800円だが、劇場に無料で置いてあるスタンプカード割引で1500円(スタンプ五つ目)。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
ピンクカット 太く愛して深く愛して@ぴあ映画生活
社宅妻暴行 白いしたたり@PG
人妻セカンドバージン 私を襲って下さい@PG
▼関連記事。
人妻セカンドバージン 私を襲って下さい(1回目)@死屍累々映画日記・第二章
人妻セカンドバージン 私を襲って下さい(4回目)@死屍累々映画日記・第二章

PS
この後、まだ書いてないけどちょっと狂った事を書き綴ります(予定)。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fjk78dead.blog.fc2.com/tb.php/5588-c6e5745b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)