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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『あまねき旋律』シネマ・チュプキ・タバタ


▲素朴でいい歌だけど延々と二拍子。

五つ星評価で【★★映すだけのドキュメンタリーはキツい】
記録映画としては尊いが娯楽としてはきっつい。
集団鼻唄っつーか労働小唄みたいなのの記録だが、そんなにずっと聞いていたい魅力に満ちてはいない(この辺は個人的な嗜好もあるだろうが、少なくとも私はそんなにこれに惹かれはしなかった)。舞台はインド東北部ナガランド州。なので、出ているのはインド人になるのだが、ボリウッド映画に出てくるインド人とは見掛けが違い、人種的には中国人系である。台湾の人を超日焼けさせた感じ。日本人と同系の親しみはあるが、残念ながら美女は発見できず(ひょっとすると隠されてたりしたのか)。

肝心の歌、クールポコの掛け合いを音楽的に3段階くらいレベルアップした感じです。レヘルアップはされてもあれが詰まりきって83分は長いでしょ(もちろん笑いはありません)。

プレイメイトを使って『おねまき旋律』でもいいぞ(そんなの共感もらえんだろ)。


【銭】
期限無期限のシネマ・チュプキの12回券を10000円で購入、6回目使用。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
あまねき旋律(しらべ)@ぴあ映画生活
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あまねき旋律(しらべ)

インド東北部、ミャンマー国境付近に位置するナガランド州。 そこに広がる急な斜面に作られた棚田には機械が入れにくいため、ここで暮らすナガ族チャケサン・ナガの人々は、グループを作り共同作業で農業を行っている。 作業の間にはいつも歌(ポリフォニー:多声的合唱で歌われる民謡「リ」)が歌われ、美しい声の波紋は四方八方へ響き渡っていく…。 社会派音楽ドキュメンタリー。

  • 2019/02/06(水)00:48:33 |
  • 象のロケット