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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『顔たち、ところどころ』早稲田松竹

名画座企画「そしてアーティストたちの旅は続く」。


▲背が伸びたのび太とドラえもん。

五つ星評価で【★★予告に勝ててない】
A・ヴァルダと、アーティストJRの旅を監督・脚本・出演両名で描く。

計画しない旅という事で行き当たりバッタリ。
予告に見られるような、人々と出会い、撮影し、それを景色に残していく作業は面白い。そこにある自分の、自分自身より大きなサイズの写真との出会いや接し方は「今まで見た事がないもの」として記録に残すのに値する物だ。しかも、これはそれぞれ反応だったり、動作だったりする。動画として残すのにふさわしい。

ゴダールだったり、美術館だったり、それぞれの出自だったりはあまり、、、、、。両名、面白がって、楽しんで遊んでいるのだろうが、その遊びの面白さがこちらに伝わってこない。


【銭】
二本立ての一本『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アデイオス』は時間が合わずパス。夜間一本割引で800円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
顔たち、ところどころ@ぴあ映画生活
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顔たち、ところどころ

「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督アニエス・ヴァルダ(87歳)と、写真家でアーティストのJRジェイアール(33歳)は、一緒に映画を作ることに。 JRのスタジオ付きトラックでフランスの村々を旅しながら、人々とふれあい、写真を撮り、作品を作っていく…。 ドキュメンタリー。 ≪旅の条件は、“計画しないこと”。≫

  • 2019/02/22(金)11:38:12 |
  • 象のロケット