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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『劇場版 トリニティセブン -天空図書館と真紅の魔王-』シネ・リーブル池袋2


▲集合写真的ポスター。正直こんなに人数いらん。

五つ星評価で【★★スケベも薄い】
前1作目のチラシに「これが最後のトリニテイセブン」と書いてあったにも関わらず、見終わった直後の感想で続きそうな気配満々と感じたら、まさにその通りで続いてしまった。チラシには「原作者もびっくり!? まさかの劇場版第2弾制作決定!!」と書いてある。ちなみに、この後も気配的には続く気満々である。続いて面白いならいいが、大した事はない。ならせめて、エロ方面で頑張ってくれればと思うのだが、それも何かオマケ程度である。基本的に全体の世界観が分からないと、面白さを感じえないのは前回同様。やはり設定が適当だと思うのだ。
主人公は魔王候補。お付きに女の子が7、8人くっ付いて、彼が魔王になるのを応援している。主人公がお付きの女の子の郷里に行くと、天空図書館の中にいる紅の魔王が主人公の魔王因子により覚醒して攻撃を仕掛けてくる。
この「紅の魔王」の設定が本当に謎。「魔王を殺す魔王」であり、封印を解かれ目を覚ました彼は魔王として世界を滅ぼそうとしている。「魔王」も「魔王を殺す魔王」も等しく、世界を滅ぼすそのベクトルは変わらないらしい。そして、その「魔王を殺す魔王」を封印した天空図書館には「魔王」が使用できる「魔王兵器」がある。主人公は「魔王兵器」を探し出し、戦おうとする。この「魔王兵器」も下手に扱うと人格が壊れるという御都合主義バリバリの代物。お前、自分を倒す兵器があるなら、先に見つけて壊せよ。
まあ何だ、こなれてないってか、どでもいいってか。



【銭】
番組価格前回同様1600円。60分くらいだから高いと思う。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
劇場版 トリニティセブン -天空図書館と真紅の魔王-@ぴあ映画生活
▼関連記事。
劇場版 トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女-@死屍累々映画日記・第二章
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