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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『痴漢電車 下着検札』ラピュタ阿佐ヶ谷

企画「最後のプログラムピクチャーと呼ばれて 滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち」から1プログラム。

◆『痴漢電車 下着検札』ラピュタ阿佐ヶ谷
五つ星評価で【★★★懐かしい。チープではあるが映画としての屋台骨がしっかりしてる】
1984年、カラー、64分、3回目か4回目。
痴漢電車黒田一平もの。
蛍雪次朗の髭トラッドのかっこ悪い事よ。
竹村祐佳の下品なキュートさがたまらん。可愛い系・美人系で分けるなら美人系なんだけど、POPなんだよね、存在感が。
後家役の風かおるもぼーっとしてるけど、エロ演技がたまらん。悪女役だけど、素の性格が良さげで、あまり悪女に見えないんだよね。
姪御役の女の子のヤンキーっぽいけど身体の感度いいとこがたまらん。滝田、濡れ場上手いなあ。
濡れ場や痴漢シーンはどれもエロいし、お金がないのがムチャクチャ伝わってくるのだが、どのカットを見ても「表現の希望」に満ち溢れている。1カット、1カット手抜きがない。


【銭】
番組料金一般入場料金各1200円。
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