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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ファイティング・ファミリー』ユナイテッドシネマ豊洲3

◆『ファイティング・ファミリー』ユナイテッドシネマ豊洲3

▲この金のタイツにはわろうた。

五つ星評価で【★★★無印良品的な】
そら実話だからしょうがないんだがプロレス家族って題材が美味しすぎる。
そして、ちゃんと面白いんであるが、TVのプロレス中継見てる時のような盛り上がりはない。あれか、古舘伊知郎みたいな煽り実況が付いてないとダメなのか? 主人公がイギリス人だからおとなしいってのもあるか。それにしてもプロレスを題材にすると悪人が出てこない(辛さから悪に走ってしまう人は一応、悪人から除外する)。ロック様は本当にあんなにいい人なの?
ローカルと超メジャーの格差をちゃんと絵で見せているのが偉い。あそこがしょぼいと話が台無しになる。日本でプロレスを題材にした映画は2、3本あるけど、メインエベントがどうしても普通の人が考えるメインエベント感を越えられない。単純にお金がないのだよねえ。
ホモじゃないけど、コーチの人がなかなかよかった。
ホモじゃないけど、背中から画鋲を抜く兄貴の哀愁が凄い。


【銭】
映画ファン感謝デーに観たので1100円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
ファイティング・ファミリー@ぴあ映画生活
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ファイティング・ファミリー

イギリス北部ノーウィッチ。 レスリング・ジムを営むナイト一家は、全員がプロレスラー。 18歳の妹サラヤと兄ザックは、アメリカのプロレス興行団体WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)のトライアウト(入団テスト)に参加した。 だがサラヤだけが合格し、単身アメリカへ渡り研修を受けることに…。 実話から生まれた、プロレス家族の物語。

  • 2020/06/17(水)02:25:01 |
  • 象のロケット