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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『新喜劇王』新宿武蔵野館2

◆『新喜劇王』新宿武蔵野館2

▲全てを失った主人公の雨のシーン。

五つ星評価で【★★★円熟なのか? 薄いのか?】
なんつてもチャウ・シンチーの映画を見れる事だけで楽しいし、嬉しい。
つか、でも、主役がチャウ・シンチー本人じゃないのはいいとして、コテコテのチャウ・シンチー味が薄れている。もっとあくどいギャグの応酬があっても良いのだが、女性が主人公だからか、どこかソフトタッチだ。主人公が絶世のブスではないのが、いい所でもあり、悪いところでもある。それにしても頑張れば夢はかなう。敵わなくても夢を追う事が夢なのだと言うのは、正しいのだが凄く浅く感じる。
主役の女の子(「女の子」という年ではないか)は、杏ちゃんをもちっと貧相にした感じ。この子が見ていれば見ているほど、どんどん可愛くなっていく。


【銭】
毎週水曜日武蔵野興行のサービスデー(全員割引日)に見たので1100円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
新喜劇王@ぴあ映画生活
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コメント

主役の女の子

劇中でさんざん「ぶす」よばわりされるじゃない。
支那の美女は(好みはともかく)ハイレベルすぎるから、仕方がないのかと思ってたら、そういう訳ではなかったんだな。
主役の女の子は新人でしょ。
支那の河原乞食の層の厚さを感じました。

これ平日午後の東宝シネマズ新宿で、お客さん5人。
平日午後の丸の内東映の「仁義なき戦い 広島死闘編」はお客さん8人。
映画のせいか? あるいは歌舞伎町が敬遠されてるせいか?

  • 2020/06/20(土) 20:21:25 |
  • URL |
  • 粕人間 #-
  • [ 編集 ]

Re: 主役の女の子

こんちは、先輩。

> 劇中でさんざん「ぶす」よばわりされるじゃない。
> 支那の美女は(好みはともかく)ハイレベルすぎるから、仕方がないのかと思ってたら、そういう訳ではなかったんだな。
> 主役の女の子は新人でしょ。
> 支那の河原乞食の層の厚さを感じました。

安藤サクラくらいの不美人度と思って見てました。チャウ・シンチーは美人でも笑いの為には極度に落として撮ってしまう人ですが、今回はそもそもそんなに美人ではないと思う(ブスと言うほど際立ったブスでもない)。



> これ平日午後の東宝シネマズ新宿で、お客さん5人。
> 平日午後の丸の内東映の「仁義なき戦い 広島死闘編」はお客さん8人。
> 映画のせいか? あるいは歌舞伎町が敬遠されてるせいか?

カリテだか武蔵野館でも上映していて、そっちの方が本筋なのでしょう。シネコンにはTVスポットが入らないような映画のお客は来ない。実際、なんで番組捻じ込んだのかはよー分からんけど。東映アニメ・コレクションも入りはボチボチで、何かこーゆーのは起爆剤的な宣伝手法が取られないとダメですね。

  • 2020/06/21(日) 11:39:26 |
  • URL |
  • fjk78dead #-
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