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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『痴漢電車 車内で一発』ラピュタ阿佐ヶ谷

企画「最後のプログラムピクチャーと呼ばれて 滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち」から1プログラム。

◆『痴漢電車 車内で一発』ラピュタ阿佐ヶ谷
五つ星評価で【★★★これが普通というのが異常な滝田の快進撃】
1985年、カラー、60分、2回目。
2年前に大杉漣の追悼上映をやった上野オークラで初見していた。
女優が織本かおる、星野マリ、竹村祐佳、男優が池島ゆたか、蛍雪次朗、大杉漣だが、大杉漣濡れ場がないのである。
主役は蛍雪次朗、ジョーク東郷こと、ゴルゴ17。時代がもちっと後だったら竹中直人にオファーしてたかもしれないような役。ヒットマンで松田優作みたいな場面もある、シリアスだったら大杉漣がやはり何本か撮ってる。
脚本が片岡修二なのでコメディーっぽい話の転がりは少なめ。驚くのは滝田洋二郎の濡れ場の上手さ。女優三人でそれぞれ色実を変えてエロく撮影してる。竹村祐佳なんて特異な顔立ちで、映えるように撮るのが難しい女優なのに、あー、こんなん上手く撮ってもらって良いなあ。


【銭】
番組料金一般入場料金各1300円。
【関連記事】。
痴漢電車 車内で一発(一回目)@死屍累々映画日記・第二章
・痴漢電車 車内で一発(二回目)@死屍累々映画日記・第二章
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