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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『吸血鬼ノスフェラトウ』シネマヴェーラ渋谷

◆『吸血鬼ノスフェラトウ』シネマヴェーラ渋谷
五つ星評価で【★★バリ、ムルナウ】
特集「素晴らしきサイレント映画Ⅱ」から1プログラム。
1922年、白黒無声サウンド版、95分、初見。ムルナウ。
荘厳で論理的で大袈裟で重々しく、見せ場はここぞとばかりに見せる男ムルナウ。まさにムルナウっぽい。でも95分は長い。基本、聞いた事のあるような話なので20分もあれば充分。
主役のドイツ男子、笑顔が薄いところが中村倫也似。
その彼女、ドイツ人と化したアン・ハサウェイっぽい。なんか顎の下がムチムチしてる。
ノスフェラトウは誰にも似ずに独特なのだけど、
あえて誰かを選ぶなら柄本明か、その次男(柄本時生)。

ドラキュラの版権が取れなかった為、坊主頭にさせられてしまったノスフェラトウだが、彼が坊主頭でなければ明らかに歴史の中に埋没していたに違いない。


【銭】
一版1200-400(会員割引)
▼作品詳細などはこちらでいいかな
吸血鬼ノスフェラトゥ@ぴあ映画生活
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