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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『宇宙でいちばんあかるい屋根』シネ・リーブル池袋2

◆『宇宙でいちばんあかるい屋根』シネ・リーブル池袋2

▲この圧倒的普通少女感。

五つ星評価で【★★★★大傑作という感じではないのだけど、この星の数は清原果耶ちゃんへの好意の現れです/ちなみに「青くて痛くて脆い」で同じように星四つ付けて吉沢亮を褒めてますが、ホモじゃないからあれは好意というよりはリスペクト、、、と言うよりは作品が好き】

※ 「屋根」はともかく、『宇宙でいちばんあかるいや~ね~』は『マカロニほうれん荘』のきんどーさんの「や~ね~」。

清原果耶ちゃんがかーいーじゃないですか。
いじらしいじゃないですか。
何か梨っぽい。硬くて熟していて清々しい。
この路線ではこの娘が一番。
もう、孫を見る目で見た(年齢的には清原果耶が孫でも全然おかしくないんだけど)。
だから、性的な視線では全然見てない。逆にそういうのが見えづらい子で今時では大丈夫なのか?
桃井かおりとのセリフの応酬が聞き取れないほど早くて漫才的。

「するめちゃんさー」
「つばめ!」

ラリーのような速さと的確さにわろうた。

桃井かおりが年を取るとこうなるのね。若い頃は、どうなるかは分からなかったがこんなイメージではなかった。劇中で言われている「態度が悪い」と言うのがしっくり来る。最終的に手紙を取り返すとか、がある事から「ファンタジーに片足突っ込んだ」存在として扱われ、ラストカットはそれを利用しているようでさえある(ちなみにあのラストはちょっと違う気がする)。

伊藤健太郎これにも出てるのね。

山中崇の習字の先生みたいな職業と生活が理想かもしれない。


【銭】
テアトルの会員券を使って割引、1300円也。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
宇宙でいちばんあかるい屋根@ぴあ映画生活
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宇宙でいちばんあかるい屋根

14歳の少女つばめは、唯一の憩いの場である書道教室の屋上で、星空を舞う(!?)派手で不思議な老婆・星ばあと出会う。 父と継母への複雑な思い、産みの母への憧れ、元カレ笹川とのゴタゴタ、隣の大学生・亨への恋心など…いろんな悩みを抱えていたつばめは、いつしか星ばあに悩みを打ち明けるようになっていく…。 青春ファンタジー。

  • 2020/09/26(土)01:46:59 |
  • 象のロケット