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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『人狼ゲーム デスゲームの運営人』シネマート新宿1

◆『人狼ゲーム デスゲームの運営人』シネマート新宿1

▲可愛い姉ちゃんがしよると拘束の首輪もオシャレアイテムみたい。

五つ星評価で【★★★★デスゲームものは死なないけど死ぬほど好き】
今回はタイトルにあるように、デスゲームを運営している人達の仕事っぷりも描かれます。で、チラシに書いてあるからいいだろうけど、運営側にデスゲームを操作しようとする「運営側の裏切り者」がいます。なので、その辺の種明かしも含めて割と最後までドキドキが持続した。中々上手く作ってあると思う。あ、あれ、そうなのとラストちゃんと驚いた素直な私。
デスゲーム参加者9人、運営5人、計14人。登場人数が何時もより多いけど、運営の5人は人狼ゲーム・プレイヤーでなく、年齢等も含めて制約を外してメリハリ付けて描けるので、増員は何ら問題にならなかった。デスゲーム参加者9人は前半戦で割とサクサク処分されるのと、人狼ゲーム自体に今回のみのオリジナル設定がなかったので、プレイヤーの混同や複雑なゲーム・ルールによる混乱みたいなのも見てる限りは起こりづらかった。
運営側を描く事によって、野郎はともかく、女性陣については「可愛らしさ」が拉致などする際にも選考基準になっている事が分かり、そういう味付けはリアルでよい。
そして、午後八時の指名タイムで、各人の持ってる色々な感情が爆発し、それと同時に「ブツン」とテレビ電源を切るような音で兎の首を捻るように誰か一人が絶命するのが快感的にたまらない。今回、壮絶な裏切り劇があり、裏切られた者の最後の追い込まれ感はちょっと今までになく強烈だった。

ラスト、エンドロールでどのプレイヤーがどの役割を演じていたのかが分かるのはいつも通りだが、ビデオやDVDやブルーレイじゃないんだから、もう少しゆっくり顔写真付きで流してもらう訳にいかんのかねー?


【銭】
テアトルの会員割引カードを使って1300円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
人狼ゲーム デスゲームの運営人@ぴあ映画生活
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