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『不倫ウイルス』ヒューマックスシネマ池袋6

◆『不倫ウイルス』ヒューマックスシネマ池袋6

▲左上の丸、主人公の同僚・堤下敦。右下の丸、堤下の妻・しゅまははるみ。右上の丸、女医、金子みひろ。左下の丸、主人公の部下の憧れの人、川上ななみ。中央主人公、依田啓嗣、中央右主人公の妻、馬渕恭子。ここまでは分かるのだけど、中央左の赤い服が誰だか分からん。

五つ星評価で【★★みっひーが好きだから見に行ったが、映画には致命的な欠点がある】
みひろさんが好きなので安く見れる日に時間の都合が付いたので見に行った。
百人いたら百人が「素でしょう」と答えそうな「性にだらしない善人」を演じたインパルス堤下が絶品。つか、一番ネームバリューがあって、顔が知られてるから目立つ。他人に対して優しいけど自分にも甘い奴というのが、インパルス堤下のパブリックイメージそのまんまだ。
話は「不倫ウイルス」が蔓延している世界。「不倫ウイルス」は感染すると不倫願望のある異性が寄ってくるし、本人も自制が難しくなるという設定。主人公(♂)は作品冒頭で既に不倫ウイルスに感染しており、彼と彼の妻(♀)との関係性を描くのが話の主軸。
冒頭で述べた問題は、映画内で不倫ウイルスが猛威を振るわないこと。
映画内での感染者は♂2名。このどちらも「感染したから、やって、やって、やりまくるうー」とはならずに自制する。いやいやいや、自制できるなら「不倫ウイルス」と名乗るほどの事もあるまい。映画では感染者が自分を抑え込もうとする強烈なウイルスとの戦いも描かれていないし、非感染者が彼等の周囲で欲望に負けて群がってくるみたいな状態も描かれていなかった。ちょっと看板倒れて「不倫かもしれないくらいウイルス」程度ではないか。
みひろさんは客演位置なので普通でした。えーと、ちょっと重要な秘密にかかわっていて、その辺のニュアンス演技が何気に流石に上手かったです。(直接のエロ描写がないのに)エロい女医さんだったので、是非とも自分は女医にもかかわらず不倫ウイルスの患者についついムラムラしてしまうという背徳的なダメダメ感を本当は演じてほしかった。それで秘かに自慰とかやってくれたら、、、、、AVになってしまうか。いや、個人的には面白ければAVになってくれても全然構わないのだけど。


【銭】
映画ファン感謝デー料金1200円で鑑賞。
▼作品の概要はこの辺り見てください。
不倫ウイルス@映画.com
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fjk78dead

Author:fjk78dead
ふじき78
映画を見続けるダメ人間。
年間300ペースを25年くらい続けてる(2017年現在)。
一時期同人マンガ描きとして「藤木ゲロ山ゲロ衛門快治」「ゲロ」と名乗っていた。同人「鋼の百姓群」「銀の鰻(個人サークル)」所属。ミニコミ「ジャッピー」「映画バカ一代」を荒らしていた過去もあり。

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